Labirinto di Oresama ~俺様的迷宮

Eurobeatの周辺のどうでもいいような話を中心に

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Sayo-Sayonara Nuage

ということで、A-Beat Cの基幹アーティストの一人、NuageことDenise De Vincenzo嬢が既にA-Beat Cを去っていたそうです。

あ、というかこういう風に書くと彼女がロジャース・スタジオに毎日出勤していたかのような誤解を招くといけないので付け足しておきますと、ヴォーカリストの人たちって、レコーディングがある時にしかスタジオには来ません。で、レコーディングもせいぜい2~3時間もあれば済んでしまいますので、「去る」と言っても物理的なものではなくて、あくまで概念的なものです。

現在は他にやりたかったことにチャレンジされているらしいんですが、彼女のMyspaceを見る限りでは歌うことは止めていないようで、ライヴのスケジュールの欄に数箇所のディスコでの出演予定が書かれていたりします。

「日本からのリクエストがあれば(ユーロビート界に)喜んで戻ってきて、他のレーベルで歌うわよ」と述べたとのこと。

他のレーベルで、ってことは、A-Beat Cには戻らない/戻れない、ってことなんでしょうかね。でも、A-Beat Cとの関係が不味くなった訳でもなさそうですし・・・謎ですね。

まあ、SEBが18曲⇒13曲の収録ということになれば、これまで常に5曲はキープしていたA-Beat Cのシェアもそのままという訳にはいかないでしょうし(これでもし、A-Beat C 5曲で、他のレーベルがそれぞれ1曲ずつの配分ということになれば大笑い 笑)、それは当然制作する曲数にも影響しますから、そういう点ではもうそんなに沢山のアーティストは要らない、ってところでしょうか。

近年のDave Rodgersはロックミュージシャンとしてのプロモーション活動に奔走していますし、A-Beat Cのホームページもいつの間にか、スタジオレンタルのためのページになってますし、やっぱりアレなんでしょうね。
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Sarah May/Kimmy/Renoir

SEB vol.183に収録されたRenoirの『Because I Need U』ぐらいから気になっていたんですが、『あー、またAkyrのSarah Mayの人だ』って感じで。

『Stop Me Falling Down』を試聴した時には、エネリーかと思ったんですけどね。

1週間ほど前に急に思い立ちまして、Paolo Sandriniさんに問い合わせてみたんです。

ところが、完全に無視されてしまいました。もうね、すごくショックを受けまして、しばらくはご飯ものどを通らなかったぐらいです。

『Shit!! サンドリーニめ。よっしゃ、自分で見つけたるわい!』と一念発起した俺様ちゃん、色々キーワードを変えて検索しまくりました。

先ず、注目したのはAkyrでSarah Mayという名前だった点。ご存知のように、SaraとかSarahなんて、それまでにも色んなレーベルで使われてきたありふれた名前なのに、なぜわざわざそんな名前にしたのか。

で、Deltaのアーティスト名の付け方として、本名を微妙に混ぜ込むというのがありますよね。だから、この場合もきっとそのためなんじゃないかな、と思って「ライターの名前+sara」で検索しているうちに、「roberto cipro + sara」でこんなページを見つけたんです。

読んでみると、Roberto Cipro氏とPaolo Alibertiという人のプロジェクトで、Fast & Furiousというのがあって、彼らの『No Controles』という曲のヴォーカル+イメージを務めたのがSaraって人だと書いてありました。

じゃあ、その曲を探して聴いてみよう、ってことで「fast & furious + no controles」で検索し、youtubeにあったのが↓のビデオ。



これはあのDavide Budriesiが『Together Forever』とか『Giulia』とかで声を提供している、彼の友人のDj Lhasaのリミックス・ヴァージョンですが、『やった!当たった!』と思わず胸の内で呟いてしまいました。(日本語が変なのはわざとですよ、一応 笑)

Fast & Furiousこの真ん中のはげちゃびんの人がRoberto Cipro氏で、右がPaolo Alberti氏だと思います、多分。

で、その後でジェルメッティさんに、これこれしかじかで無視されて腹が立った、という話をしたら笑われて、「あれはロビー・チプロのガールフレンドでSaraだ」とあっさり教えられました。

どうして最初からジェルメッティさんに訊かなかったのか不思議に思われるかも知れませんけど、俺様ちゃんとしてはきっと知らないだろうと踏んでいたからなんですよ。ヴォーカルのレコーディングはしてませんからね。

Welcome, Cheeseman! LOL
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女優Elena Gobbi Frattini

これはかなり珍しいビデオじゃないでしょうか。

A-Beat CLolitaことElena Gobbi Frattiniさんが所属する劇団Il Palcaccioの舞台公演の模様です。

声ですぐにお分かり頂けると思いますが、初っ端から登場のグリーンの衣装に身を包んだ女性がゴッビさんですね。



ちょっとコミカルタッチのお芝居のようで、吉本新喜劇を彷彿とさせます。

そう言えば、吉本に似た声の人、居ましたねぇ。えーっと・・・誰だったかなぁ。ああ!亀山房代!!関西の人にしか分からないかも知れないですが(笑)。あ、でもNHK教育テレビの中国語会話にも出ていたし・・・。亀ちゃんの声をもう少し高くすればゴッビさんの声になるのではないかと、急に閃きました。

なるほど、あの声量は流石、舞台女優ってことですね。
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Paul Dickenson (Dickinson)

Paul Dickensonそして、こちらがSEB vol.183に収録の"Time For A Miracle"を歌ったDELTAの新星(笑)Paul Dickenson。

元々アーティスト名はPaul Dickinsonだったようなんですが、既に同名の有名なアーティストが居るので、Dickensonに変更されたものと思われます。

この曲、実際はQueen 26 - Inside Your Heartの次、リッツィさんのLeila - Stop Loving Youの前に作られているコローシオさんの曲で結構前の曲なんですが、Cody - Final Destinationもそうですけど、最近リプロデュースされたのだろうと思います。

詳しいバイオは不明で、名前すら教えてくれませんでした。ミラノのとあるバンドのヴォーカルだということしか分かっていません。なので、ちょっと眉唾な話なんですけど一応載せておきます(笑)。

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Tags: SEB DELTA

Matt Land と Mr. Mの再結合

マッテオ・セッティとジョルダーノ・ガンボージ



これは以前(ってもう2年4ヶ月も前の記事になるのか・・・しみじみ)、ガンボージさんとダニエーラ・ガッリさんのコンサートがあるとお伝えしたレッジョ・エミーリア州のKlaksonというライヴハウスで3月1日に行われたマッテオ・セッティさんとArandaという3人のグループとジョルダーノ・ガンボージさんのジョイント・コンサートの模様です。

こちらはその時のビデオです。



ガンボージさんの声の出番が少ないのがちょっと残念ですが。
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