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Labirinto di Oresama ~俺様的迷宮

Eurobeatの周辺のどうでもいいような話を中心に

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Hot Dog

えー、少し前にPizzaにあんないやらしい意味があると知ってからというもの辟易とし続けている割には引き摺り続けている俺様ちゃんですが、Pizzaからファースト・フード繋がりということで、今日はAlberto Contini氏作詞のMike Skanner『Hot Dog』の歌詞を味わってみようかなと思います。

これって一見、ホットドッグ好きの男がホットドッグへの愛情を歌った賛歌(それ自体風変わりなテーマですが 笑)のように見えるでしょ?でも、実は非常にクィアな内容だったりするんですよ。

まあ、タイトルで既に気付かれている方も多いのではないかと思いますが。そう、ホットドッグってソーセージのことなのでまさにアレのことです。

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Sexy Love Banana

前回、Pizzaにあんないやらしい意味があると知って辟易としてしまった俺様ちゃんですが、冷静になって振り返ってみるとHRGにはズバリそのままのタイトルのものもあったことに気付きました。

Para Para Mooに収録されているJungle BillのLucy Loose Pussyです(笑)。聞いたことないので、歌詞の中味は分かりませんが。

それから最近話題になっていたのを見てスゴイと思ったのが、Ely KoteroのSexy Love Bananaのサビの歌詞。アレを指す単語が3つも使われています。

Sexy love banana
Move it on, up and down and all around
Show me your Havana
I want your black jack, inside of me

セクシーなラブ・バナナ
止めないで、上に、下に、そしてグラインド
アンタの太巻きを見せてよ
アンタの棍棒が欲しいの アタシの中に


bananaはすぐに気付かれると思いますが、Havanaってご存じでしょうか。

Dall'Oraさんのプロダクションの名前でもありますが、Havanaは葉巻の生産地としても有名でして、ここでは葉巻の意味で使われています。blackjackは棍棒のことですね。

因みにこのアーティスト名はイタリア語のelicottero(ヘリコプター)から取ったものと思われます。

この名義ではもう1曲Sheik Yarbati Movesという曲がありますが、このタイトルを最初見た時、シーク・ヤルバチ・ムーヴズと読んでしまい、てっきりモンゴル関係の曲だと思ったので放ったらかしにしていたんですよ。ほら、中国史でヌルハチって人が出てきましたよね。あ、でもあれは清か(笑)。まあ、どうにかこうにか太陽とシスコムーンのガタメキラと同じパターンだと気付きまして、詞の内容を見てみると、この曲の中での喩えはスケールがデカイですね。

I'm the tunnel, you are the train

ロシアっぽいと言えば、Jinko Sbilenkoという名前、ジンコ・ズビレンコ。音的にロシア人っぽいですよね。なので「あぁ、HRGってロシア好きだもんね」とか思っていたんです。ところが、ある作家さんがこの名前を非常におぞましく思っていらっしゃるように感じたので、どうしてなのか不思議に思いちょっと調べてみました。

sbilenkoってイタリア語だったんですね。sbilenco。歪んだ、曲がったとか言う意味なんですが。ここで考えました。「曲がった」で形容することができて、おぞましいようなJinkoって何なんだろうか、と。

曲がったJinko・・・歪んだJinko・・・ああっ!!これだ!きっとこれに違いない!ということで俺様ちゃんが下した結論は、もう勘の鋭い方は気付いておられるかと思いますが、Chinkoです。当たってるかどうかは知りませんよ。

SUCKA SUCKA PIZZA

いやー、強烈ですね。SEB vol.179に収録予定のFRANZ TORNADO & MOZZARELLA GIRLSのこの曲。

今までBanana、Gun、Pistol、Bazooka、Black Jack、Lollipopなど男性器を表す言葉はよくタイトルや歌詞に使われて来ましたが、今回は女性器の登場です。どんな歌詞なのか分かりませんが、sucka suckaですし、この名義ですし、リッツィさんもいやらしい曲に違いないと仰っていましたので、多分そうではないかと思われます(爆)。

では、どうしてPIZZAがそういう意味になるのか。見た感じのようです。特に生理中の女性とナニをした後のアレを思い浮かべてください。赤いピッツァソースの上にトッピングされて蕩けた白いモッツァレッラチーズということです。

Daniel & CherryのBach Is BackはリッツィさんのJ.S.バッハへのトリビュートソングのような感じの曲で、メロディーのシリアスさと歌詞のコミカルさとのギャップがお気に入りだとのことです。あと、DanielのFrontal Impactもリッツィさんの曲かも知れません。

TIME恒例のリメイクものはToby Vale - Heartbreakerということですが、このToby AshとVicky Valeを合体させたようなアーティスト名は、どうせまた一回きりなんでしょうか(笑)。あとはMagikaって大昔にTRD1004で、ジーノ・カリアヴォーカルの名義があったのでTIMEっぽい気がしますがどうでしょうね。

その他、Three Of SpadesのDancing With A Reptileってのが目に留まりました。変なタイトルですよね。爬虫類とのダンシング。(爬虫類のように)下劣な人とのダンシング。どっちにしろ変です(笑)。こういうタイトルってHRGっぽいですが、アーティスト名はDELTAっぽいですよね?

Lonnie Gordon - Happenin' All Over Again

SEB vol.178に収録予定のCherry - Happenin' All Over Again、もしかしてこの90年のロニーゴードンの大ヒット曲のカバーでしょうか。というのも、1月の終わり頃だったか、ジェルメッティさんにロニーゴードンの『If I Have To Stand Alone』の歌詞を持ってないかと訊かれたので渡したことがあったんです。まあ、曲は違いますが。

この曲もPLWプロデュース作品でメロディーやコード進行なんかはいかにもそれっぽいんですが、アレンジ面ではユーロビートというよりは、HOUSE色の強いディスコ・ビートという感じのサウンドに仕上がっていると思います。StilnovoのMasha - Never Beforeは明らかにこの曲にインスパイアされたと思われます。



なお、この曲は90年にオリジナルヴァージョンがUKのシングルチャートで4位、93年にリミックスヴァージョンがUSビルボードHot100で98位、US Hot Dance Music/Club Playでは1位を獲得しており、彼女の最大のヒット曲となっています。

King Of Heart

イントロの女性の声が極一部の人々の間に物議を醸して大好評となっている(こればっかり 笑)このLeslie Parrishの『King Of Heart 』(SEB vol.177)なんですが、俺様ちゃんはサンプルを聞いた時にPhil & Stanの『I Need Your Love Tonight』を思い出してしまいました。

サビの頭の4小節がそっくりですよね。なので、これはきっとジェルメッティさんの曲に違いないと思っていたんですが、蓋を開けてみると意外にもリッツィさんのお名前が…。ふむ。こういう哀愁の曲って珍しいかも?と思いながら、なんかしっくりこなかったのでリッツィさんに訊いてみました。

やはりクレジットの記載ミスでした。正しくは G.Foglia - C.Moroni だと思われるとのことです。というか、Fogliaさんでしたか…。

まあ、『Fly』がジェルメッティさんのMixではなくてアルドゥイーニさんだと言い当てていただけでも良しとしましょう(笑)。

ちなみにイントロのあのセクシーな声、Do you read computer music magazine?とか言ってますよね。 なんか全然曲の内容とは関係ないというか、笑ってしまったんですが…あれはイギリスの『Computer Music Magazine』という雑誌のCMか何かをサンプリングしたようですね。
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