ネット上でよく『○○さんに100の質問』とかって見掛けますよね。簡単な質問にテンポ良く答える、みたいな感じのやつ。
あれっておバカな質問が多いですが、結構内容が多岐に渡っているので、回答者の色んな側面が垣間見られて面白いなと思っていたんです。
あれを
ユーロビート関係の人たちにやってもらえたら…。
ということで、『
ユーロビート関係者に50の質問』の第一回目ゲストは
Roberto Gabrielliさんです。いや、第一回で打ち切りの可能性大ですが、まあ
ユーロビートのコンピレーションにはそういうのも多いですし(笑)。
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Mayo & Co. - Live at Velfarre - Tokyo 1995
ミケヴァンの愛称でごく一部の俺様ちゃんにお馴染みの
Michele Vanniさんが95年の
ヴェルファーレでのライヴイベントの模様をYouYubeにアップされました。この時は
ヴァンニさんの当時の彼女であったクララ(ヴァネッサ)、ジーノ・カリア氏(フランク・トルペード)と共にTime All Starsとして来日され、ミニジャパンツアーを敢行された訳なんですが、アーティスト名にご注目ください。
庄野でも
川崎でも
岡本でもありませんが、Mayo & Co.です。まあ、maioもmayoもイタリア語では発音的に同じなので、音で覚えられたんでしょうね。なんかマヨネーズの会社っぽいですが。
説明文に書かれていますが、このギターはアンプには繋がっていなくて、3mくらいあるケーブルを皮パンの後ろポケットに突っ込んでいたんだそうです。まあ、振り付けでもあればいいんでしょうが、何もなくて歌ってる間サマにならないので、ギターを持たれていたということなんでしょうね。非常に邪魔そうに見えますけど。
また、よくご覧になると分かると思いますが、マイクをスタンドに収める時にかなり苦労されていますよね?このマイクスタンドとの格闘も見どころだと仰っています(笑)。誰かがマイクホルダーを替えてしまったんだとのことです。
でも、個人的に感心したのは、唇の動きを見ると分かりますが、歌詞をちゃんと覚えられているということです。自分の持ち歌でもないのに。某氏のように手に書いたりしてないです。
Dark In The Nightの
パラパラ、久々に見ましたがカッコイイですね。ルナ・ヴィーナス朝子さんとルナ・メデューサ・ツッチーさんが頭を横切りました。
パラパラ(?)の極短命の雑誌があったんですけど、3冊ぐらい買った記憶があります(笑)。
とにかくご覧ください。俺様ちゃんは特にChemical Loveの高速指使いに目を奪われて見入ってしまいました。ピアノとか全然わかんないんですが、右手と左手の指がバラバラに動かせるというだけで感心してしまいます。初めはなんとか別々に動かせているんですけど、すぐに同じ動きになってしまうので(笑)。
このビデオはリッツィさんが
Eurobeat Italiaのフォーラムで
ユーロビートの製作の過程を説明される際に参考資料として投稿されていたものなんですが、その本文の内容を以下に訳させて頂きましたので、それを読みながらご覧になるとより一層グッとくるものがあるかも知れませんよ。
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先ずはそうですねぇ・・・全く関係ないんですが、俺様ちゃんの一番好きな男性ヴォーカリストの一人(ってか、この表現って面白いですね。一番好きなら一人しかいないはずなのに。まあ、日本語には元々なかった表現ですが、英語からの直訳で昨今は認知されてきている言い回しでしょうか)であるダヴィデ・ブドリエージの割と最近の画像を1年くらい前に見つけていたのに、貼り付ける機会がなかったので(笑)。
さて、インタヴューの後半は主にオリーヴァさんの
ユーロビート時代に関することを訊いてみました。
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ということで、長年に渡る
イタロ、
ユーロビート界での活躍にも拘らず、縁の下の力持ち的存在のために、これまであまり語られることがなく、その姿も素性も謎に包まれていた
サンドロ・
オリーヴァさんへのインタヴューを前編と後編に分けてお送りします。
このインタヴューは3月にクララのインタヴューを訳させて頂いた
The World of Italo Disco InterviewsのZeljkoさんに提案して、乗ってもらったものなんですが、
オリーヴァさんにはBrian IceことFabrizio Rizzoloさん経由でOKして頂きました。
今日の部分は主に
イタロ・ディスコの時代のお話になっています。
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