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Guess who this is?

ふぅ、やっと見つかった。さて、この写真は誰だと思う?エレナ・フェレッティ?ブーッ。スカーレット・チームのSARAの人?ブッ、ブーッ。
実は、これがあの壮大なスケールのユーロ離れしたポップサウンドで、世界中のユーロリスナーから驚きとともに絶賛された"Emotions"を唄ったStephy Martiniなのである。しかもこの写真は6月17日、彼女がコンサート出演中に撮られたものだからごく最近ものだ。どう?ちょっとオレンジがかったサラサラの髪がきれいで、結構美人っぽい。このコンサートは現在、彼女が参加しているグループ
Avanzi Di Balera(アヴァンツィ・ディ・バレラ)が行ったものなんだけど、彼女を迎え入れて新編成での初めての公演だったそうだ。
彼女はイタリアではStefania Martin(ライターとしてはこちらでクレジットに登場している)という名前で活動しているボーカリスト。多分、本名はStefania Martiniだと思われる。ユーロを唄う時は名前の方を英語風にしているのに、本国では苗字を英語風にしているのが面白い。
1973年9月5日生まれの32歳。プロデューサーのGelmetti氏とは同郷で、北イタリアのブレーシャに生まれ育ち現在も在住している。91年から93年まではAnna Gotti氏に、93年から96年まではGiulia Fasolino、Alan Farringtonの両氏に師事し歌唱法を学ぶ。その後96年から99年まではRoberto Soggetti氏よりハーモニーのレッスンを受ける。また、2001年には、指導者としての立場からボーカル技術に関する研究会に参加するなど非常に向学心旺盛な人である。あの魂に響くような歌声はこうした地道な努力によって築かれたのであろう。
ボーカリストとしてのキャリアは、スタジオでのセッションからピアノバーでのライブ、ミュージカル、各種バンドへの参加など多岐に渡り、ジャンルもジャズ、ブルース、ソウル、ゴスペル、ダンスミュージック、と実に多様だ。
ダンスミュージックではDeltaの他にも次のようなレーベルで仕事をしているとのこと。
Multiforce, RTI Mediaset, Media Records, DJ Movement, Time, Highland Studio, Stanga, De Marcantonio Devotion Record
え、まじ?TIMEとかVIBRATIONまで・・・
所属バンドは、"Not 4 Sale"、"Blues Benzo Band"、"Blue Sisters"、"Charlie Band"、"Charlie & The Cats"、"Jazz & Many"など多数。というかMaurizio De Jorioとか他のアーティストにも言えることなんだけど、よくこれだけ色々なバンドに関われるもんだと感心する。
また、近年はいくつかの音楽学校で指導者としても活躍している様子。まさにスーパーウーマンと呼ぶにふさわしい人だ。
* Stafania Martinのサイト。現在はアップデート中で見られない。
JillyとMax Coveriは恋人だった


と言っても、もちろん歌の中での話なんだけど。しかしSEB vol.23の解説にも書いてあったのか。せっかく、自分だけの発見だと思って『おおっ、すっげー』と小さくガッツポーズを取ってたのに。なんのことかと言うと、Jillyが92年に飛ばした大ヒット曲"Take A Look In My Heart"がMax Coveriのこれまた大ヒット曲の"Bye Bye Baby"に似てるって話。
今確認したら、SEBのブックレットにはアレンジが似てるって書いてある。うむ。というか和音のコード進行が全く同じじゃないか。よく"Take A Look..."を聴きながら"Bye Bye Baby"を唄えるかに挑戦したもんだ。メロディーラインは全く違うから、これが意外と難しい。で、まあ、ただ似てるってだけならユーロビートの世界ではよくある話なんだけど、この2曲の歌詞を照らし合わせて味わってみたところ、どうも話がリンクしてるような気がして、これはひょっとするとアンサーソングなんじゃ・・・と思ったのだ。
"Bye Bye Baby"の二番でこう唄ってる。
But nobody else will be the one love for me
これに対して"Take A Look..."の一番の歌詞にこういうのがある。
I am the one who loves you baby
On every step of the way
ほら、どう考えてもアンサーソングでしょ。この推測が正しいかどうか確かめたくなった筆者は、またGelmetti氏に訊いてみたのだ。そして、Gelmetti氏からお褒めの言葉を頂きました!わーい!
正直なところ、単に「俺様ちゃん、当たってるよ!」と言われただけなんだが。
Clara vs Gwen パクりパクられ?

9月26日発売のSuper Eurobeat vol. 161に収録予定のLeilaの"Tic Toc"。筆者はClara Moroniのファンとして、この曲が収録されるのを待ち望んでいた。というのもDeltaのカタログにはずっと前(今年1月)に登場していたにもかかわらず、この曲より後で作られた曲がどんどん先行リリースされていたからだ。ひょっとしたらこのままお蔵入りするのか?とも危ぶまれたが、遂に日の目を見ることに。

LeilaといえばSEB vol.92に収録の"Love Me Tender"が一番有名ですかね。
ライターはGelmetti - Moroniの永遠のダイヤモンドコンビ。Leslie Parrishの近作"Victim"では、80年代後半のPWLサウンドを彷彿とさせるちょっと懐かしい極上の哀愁サウンドを届けてくれた彼らの作品だけに期待が高まる。
この曲についてGelmetti氏に尋ねてみた。
「Tic Tocは一風変わった曲だよ。去年の12月にGwen Stefaniのアルバムを聴いてる時にひらめいて作ったんだけどね。ブリッジに新しい趣向が施してある(から注目して)。でも、ベストなサウンド処理じゃないんだ。まあ、エイベックスは出すことに決めたけど」
と、出来映えにはあまり満足していない様子。なるほど、それで収録が遅れたのか。しかし、ファンとしてはどんな曲であっても聴きたいことに変わりない。
恥かしながら筆者はGwen Stefani(グウェン・ステファニー)を知らなかったので調べてみたところ、すぐに
ユニヴァーサル・ジャパンの作ってる公式サイトが見つかった。あー、あのNo Doubtのボーカルな訳ですな。すっごく売れてる人なんだね。例によってディスコグラフィーのページではPVも見られるし、アルバムの曲とか何曲か試聴できるようになっているので、早速聴いてみた。"What You Waiting For"って曲。これに違いない。"tic toc tic toc..."って唄ってるもん(笑)

まあ、なんて分かりやすいんでしょ。Kevin Johnsonの"Don't Say Goodbye"の時は、サビがあまりにも露骨にRene Frogerの"Are You Ready For Loving Me"だったのでにんまりしてしまいましたよ。っていうか著作権侵害で訴えられないか心配です、ジェルメッティさん。
ところで、Gwenのこの曲の出だしのメロディー、Anikaの"You're My Life"に似てるんだよなあ。
Billy More - Regina della Dance (ダンスの女王)
Billy Moreについてもう少し掘り下げて調べてみたいのだが、参照できるサイトがほとんど全てイタリア語のサイトなので、なかなか進まない。うーん、困ったぞ。
取り敢えずBilly Moreとしてのディスコグラフィーをまとめておこう。
2000 UP & DOWN
2000/01 THE NEW MILLENNIUM GIRL
2001 COME ON AND DO IT
2001/02 LONELINESS
2002 I KEEP ON BURNING
2003 DANCE
2003 WEEKEND
2003/04 TRY ME (FEAT DJ SPECIALE)
2004 MY RHYTHM OF THE NIGHT (feat.roby pinna)
2004 BOOM BOOM
2005 GIMME LOVE (PRENDILO E METTILO)
ソース元のフォーラム
"Up & Down"から
"Weekend"までの曲は
Billy Moreのサイトで聴けるから是非聴いてみよう。
TIMEからリリースされているのは
"Loneliness"と
"I Keep On Burning"のみ?TIMEのカタログにはこの2曲しか載ってなかった。
TIME-3Mix I KEEP ON BURNING
TIME-284 LONELINESS
* TIME RECORDS の非常に見難いカタログそれにしてもなんでこんな見辛い色使いしてんだろ。
"Weekend"は1972年の有名なヒット曲のカバーで、イタリアだけでなくスペインなど他の国でもREMIXが出回ったそうだ。日本ではエイベックスのコンピレーションアルバム「 TOKYO AUTO SALON presents EVOLUTION#01」や「SUPER POP BEST 2005」に収録され、Billy Moreとしては初めて日本のダンスシーンに紹介されることとなった。
* SUPER POP BESTのオフィシャルサイト"Try Me"のコンポーザーは、なんと”あの”Roberto Gabrielli、それに作詞はSaraの
"One More Time"のDe Marchiではないか。時期から判断するとDeltaでの活動の後に作られた曲のようだ。クレジットは以下のようになっている。なんかパブリッシャーが複雑だね。
1. Dj Speciale FM Edit 3:37
2. Dj Speciale Extended 5:29
3. Dub-J Rmx 6:21
4. Original Demo 3:41
Written by R.Gabrielli/D.De Marchi/M.Maglione/J.Biancale.
Track 1 & 2: arranged, mixed and produced by Dj Speciale @ Taf-A-Taf Studio, Milano.
Track 3: arranged and mixed by Dub-J @ Evolution Studio.
Track 4: arranged and mixed by Roberto Gabrielli.
Fashion designer: Massimo Albini.
Photo: Daniele Cipriani.
Melody: Roberto Gabrielli.
Published by Fma Edizioni Musicali Srl/Tornado Edizioni Musicali Srl/Bmg Ricordi Spa.
2004年3月18日付での最高位はLOS CUARENTA (from RADIO ITALIA NETWORK)で10位、DANCE MASTER CHART (from DMC) で12位。
* FMAのホームページにある商品詳細ページ"Boom Boom"は1987年にアメリカのビルボードで43位にランクされ、日本でも年間洋楽売上1位に輝いたPaul Lekakisのあの曲のカバーだそう。どんな感じにカバーされてるのか聴いてみたい。
惜しくも最後のシングルとなってしまった
"Gimme Love"は5月21日に発売され、DISCO PARADEのチャートで9週連続で20位以内にチャートインしており、まだ継続中。最新のランクが同時に最高位で5位だ。
1. Gimme Love - DJ Maxwell Star Mix Radio
2. Gimme Love - Club Mix Radio
3. Gimme Love - Teck Mix
4. Prendilo e Mettilo - DJ Maxwell Star Mix Radio
5. Prendilo e Mettilo - DJ Maxwell Star Mix Extended
6. Prendilo e Mettilo - Club Mix Radio
BIT 077 BIT Records - RITMICA Edizioni: Ritmica Srl / Universal Music Italia Srl / Senza Base Records
* "Gimme Love"のヒットを伝えるBITレコードのインデックスページI Keep On Burningまでのシングル5曲で、なんとCD800万枚を売り上げたという。余談だがSEB vol.160の売上が8月末時点で5万枚弱・・・
あと気になったのはBIT Recordsの公式サイトでは、Billyの本名がMassimo Maglione(マッシモ・マリョーネ)となっていること。Massimo Brancacciは芸名みたいなもんだったのだろうか。
また、彼は長年テレビの子供向け番組の制作にも携わっていたらしい。多才な人だったようだ。
* 雑誌「Pride」に掲載されたインタヴュー記事
ギターリスト Nando Bonini
その後ネットで検索して、興味深いことが判ったので書き留めておこう。

Bonini氏はミラノ生まれで現在47歳。本業はギターリストで、Clara Moroniもコーラスとして参加している、あのVasco Rossiのバンドで10年間ギターを担当していた。映画のサントラ、CMの音楽、イタリア国内向けのダンスミュージックの制作など幅広く手掛けている。また新しい才能の指導にも余念がなく、ギターの上級者コースで講師を務めている。作詞、作曲、編曲と一通りこなすマルチミュージシャンで、近年はロックオペラ、ロックミュージカルの楽曲の制作から上演まで行っている。尚、ミュージシャンとしての活動は
Nando Boniniで行っている。
* Bonini氏に関する記事とインタヴュー* Bonini氏のmp3がダウンロードできるで、早速DLして聴いてみたんだけど、いやぁ、まさに伸びと張りのあるあの声だった。イタリア語の響きもなかなかいいわ。ひさびさに"Dark In The Night"が聴きたくなった。
Mako、Nando、Maio & Co.…謎のボーカリスト
やった!
遂にボーカルの正体が判明したあああああっ!!
いや、もうね、ほんっと、やっと判ったって感じ。なんかあっさりと書いてしまうのも勿体無い気がして、あれこれ前置きを考えながら書き込んでいる訳なんだが、特に何も思い付かないんであっさりと書いてしまうことにする(笑) それなら最初っからごちゃごちゃ言わずに書けよって感じですか。そうですか、それじゃあ書いちゃいましょう。あの、どこのサイトを探しても今まで判らなかったMakoの声の人の正体は
Fernando Bonini(フェルナンド・ボニーニ)氏で、ユーロの世界に結構古くからいる作家さんだ。
「音楽の森」のデータベースを著作者で検索したところ、45曲が登録されていた。そしてその全てが、日本では"Cha Cha Cha"や"In The Name Of Love"のFinzy Kontiniでお馴染みのFabrizio Baldoni(ファブリツィオ・バルドーニ) - Bruno Rosellini(ブルーノ・ロセッリーニ)コンビとのコラボレーションである。代表作と思われるものをいくつか上げておこう。
Gimme Flowers / Mirka
Every Time You Want / Trisha
Silver Kisses / Trisha
Before Tomorrow Comes Again / Louise
Is For You / Pamela
ほとんどの作品において作詞でクレジットされているが、Pamelaの大ヒット曲"Is For You"では作曲でもクレジットされている。またGelmetti氏によると、Max Coveriの"Bye Bye Baby"のオリジナルのコンポーザーは彼だという話だ。「音楽の森」のデータベースには登録されてなかったんだけど。まあ、実際にどの程度までその曲に関わっているか、っていう度合い?みたいなものを見極めるのは難しいんだろうな。ユーロビートのようにチームを組んで曲作りしてる場合には。
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Max Coveriは誰だったのか (その2)
先ず、"Bye Bye Baby", "Run To The Sun", "Guy Guy"までのボーカルは、第一次ブームの時によく耳にした声で、現在のユーロビートの基礎を築いたと言われているSAIFAMの社長、Mauro Farinaのものだ。彼はまた、Giuliano Crivellenteと共にこれらの曲にプロデューサーとしても関わっている。
さて、その後Farina - CrivellenteがTIMEレコードと決別し、プロデューサーチームから抜けることになり、そのためボーカルも変更となる。後にライター、プロデューサーとしてAccatino - RimontiのLive Music、Boom Boom Beatと渡り歩き、Deltaで活躍することになるRoberto Gabrielliとのダブルボーカルで話題となった"Love Will Keep Us Higher"、Radioramaとのデュエット曲"One, Two, Three"、"Pretty Woman"がこの時期にリリースされている。しかし、残念ながらこれらの曲のボーカルが誰であるかについては未だ確証がつかめていないので割愛する。
Max Coveri名義の曲の日本でのライセンスは当初ポニー・キャニオンが取得していたが、91年に東芝EMIに移行されることになる。そしてリリースされたのがソロアルバム「いけないトーイボーイ」だ。このアルバムの制作に関して、プロデューサーの一人であるLaurent Gelmetti氏からコメントをもらうことができた。彼は当時を振り返りこう語る。
「彼(ジャケットの人物)が"Toy Boy"のデモテープを持ってきてね、この曲はどうしても自分で歌いたいって言うんだよ。あんまり熱心に言うもんだから歌わせたんだ。長時間スタジオに缶詰になったなあ。でも彼はとうとうやってのけたんだ。その後"I wanna love you"とかPuntillo - Arduini に書いてもらった曲も含めてフルアルバムを作ったんだ」
なんと、ジャケットの彼も歌っていた!
このアルバムには他にClara Moroni、Massimo Persona、Sergio Dall'Ora等もライターとして参加しており、タイトル曲の"Toy Boy"をはじめ全9曲(うち1曲は同曲のヴァージョン違い)が収録されている。さて、ジャケットの彼はMassimo Brancacci(マッシモ・ブランカッチ)というナポリ出身の歌手・タレントだということが判明。
しかし、5年という長いブランクの後にDeltaから"I Don't Wanna Break Your Sweet Heart"がリリースされた時には、ボーカルは再び変更され、この曲以降はD.EssexやNiko、Odaなどのボーカルとしてもお馴染みのMaurizio De Jorio(マウリツィオ・デ・イォーリオ)が務めている。


ってことで、ジャケットのイケメン君も実際にMax Coveriとして歌ってたんだぞ!と判りめでたしめでたし、と思っていたところになんともやりきれないニュースが飛び込んで来たのだ。
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Max Coveriは誰だったのか (その1)

80年代後半、バブルに沸いた日本に巻き起こった第一次ユーロビートブーム。
大ヒット曲となった"Bye Bye Baby"を引っ下げて、イタリアから彗星のごとく日本のユーロビートシーンに登場した彼。その後も"Guy Guy"やRadioramaとのデュエット曲"One, Two, Three"などでダンスフロアを賑わせ、91年には東芝EMIよりソロアルバム"いけないトーイボーイ"が発売されるほどの人気者となった。
しかし時は流れ、第二次ブームには全くその名前を見かけることがなくなり、消えてしまったのかと思われた。が、96年に当時期待の新レーベルであった Deltaから、"I Don't Wanna Break Your Sweet Heart"(かなり長いタイトル)で見事に復活、古くからのビーターを安心させてくれた。それ以降の活躍は"Running In The 90's"や"Golden Age"のロングヒットなどでご承知の通り。
さてさて、ここからが本題。筆者は"Bye Bye Baby"の12"アナログ盤のジャケットを見て『ほぉ、なかなかイケメンじゃん』と思った訳だが、ご存知のようにユーロビートの世界ではジャケットの人=アーティスト、つかボーカリストという図式は成り立たないのが常である。まあ、創生期にはまだFred Ventura、Aleph、Paul Lekakisなど顔出ししてるアーティストも結構居たのだけれど。しかしMax Coveriの場合、ジャケットを古い曲から順番に追っかけて見て行っても、"I Don't Wanna Break Your Sweet Heart"までずっと、写っているのは彼のままだった。年輪を重ねてかなり雰囲気は変わっていたものの、見紛うことなく彼であったのだ。またこれは筆者がネット検索で見つけた、彼が日本に紹介される以前のアナログ盤でも確認されている。『うーん。ってことは本人か?いや待てよ。声はころころ変わってるしなぁ・・・』そう、歌声は何度か変わっているのである。(続く)