Labirinto di Oresama ~俺様的迷宮

Eurobeatの周辺のどうでもいいような話を中心に

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Edo Arlenghiのニューサイト

珍しく(笑)にこやかな表情で歌うエドということで、ユーロビート・アーティストではニコラ・マンスエートさんに続いてお二人目となりますが、あのNIKOのモデルことエド・アルレンギさんからメッセージ(というか新しいサイトの宣伝っぽいですが 笑)を頂いたのを記念しまして、早速新サイトのレポートをお届けしたいと思います。

いや、でもマジで嬉しかったです。チャーリー・タンゴの『TATOO』は好きな曲ですし、彼のガタイのカッコ良さにはもうメロメロです(爆)。しかも、あの記事のコメント欄に書き込みして頂けたとは・・・。内容を理解されていたら、多分ちょっと気分を害されていたのではないかと思います。「はげマッチョ」とか「おっさん臭さに拍車がかかる」とか書いてますし・・・。あ、でもきっとおおらかな性格っぽいので、大丈夫でしょう。つか、そういうことにしておきましょう(笑)。


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Lukator - Every Night

一昨日だったかAkyr Musicのサイトで公開された新曲ですが、またまた期間限定で現在はイントロ部分をフルで配信していますので、興味のある方はチェックしてみてください。

スタイル的には1曲目の『One Life One Destiny』の路線を踏襲した、軽快で爽やか、でも哀愁味を帯びているといった感じの曲ですが、こういう風にピアノの伴奏だけだと、哀愁感が増しまして、じっくりと聴かせてくれますね。実に綺麗なメロディーです。

ピアノはMatteo Rizziさんで、バックボーカルはSushi Queenだとのことです。Rizziさんって、ピアノも弾かれるんですね!知らなかったのは俺様ちゃんだけかも知れませんが・・・。作曲家だから当然なんでしょうか(笑)。

AkyrのユーロビートもそろそろEXTENTEDで1枚分のCDをリリースできる曲数に近づいて来ましたが、ディストリビューターが気掛かりですね。見つかってるんでしょうか・・・。

New Label誕生か?!

一昨日、プライムのフォーラムにA-Beat-CやTIME、VIBRATIONでコンポーザーとして活躍されていたAlberto Ferraris氏がジョインしていたのを見つけて驚いたのだが、先程同氏から書き込みがあった。

それによると、彼は現在、北イタリアに大きなスタジオを建設中で、2つあるコントロール・ルームのうち1つは、ハイエナジーのプロデュースのために作っているのだそうだ。もしAvexが応じてくれたら、すぐにでも自分でユーロビートの制作を始めるつもりだとのこと。

また、彼は次のように述べている。
「ボクはユーロビートの師匠だったジーノ・カリアを追悼して、この素晴らしいスペースを作っているんだ」


これはまた、ビックリというかなんというか・・・。今でさえ、6レーベルがひしめき合っているのに、果たして@社との契約は取り付けられるのだろうか・・・。

Ferraris氏の参加した曲というと、個人的にはMike SkannerのElectronic Lover や、Go Go Girls Feat. Annalise & Virginelle - Fun Fun Boy 、Chester - Come To My Bedroom 、Sharon K. - Time To Fly 、Regina - Love Hotel 、Maria Valentino - Be My Lover などが印象に残っている。

ユーロビート・アーティストを作ろう!

アーティスト名とか曲名って、レーベルによってクセがあるというか、特色があるような気がするんよね。まあ、それがどんなのだか、はっきりとは分からないけど。

で、プライムのフォーラムで「自分のオリジナルのアーティストを作ろう」っていうトピックが挙がってたので、いくつか考えてみました。自分で考えておいて何だけど、結構ニヤニヤしてしまいました(爆)。

Akyr Music

Cecilia Cartwright - Vanity (セシリア・カートライト/ヴァニティー)

カートライトがちょっとKaren Jane Wainwrightっぽいなぁ、と後になって気付いたけど、なかなかキレイな名前だなと満足してます(アホ)



Breaking Point - Breathless (ブレイキング・ポイント/ブレスレス)

限界点ってカッコイイんじゃないかと。Maximum Powerからの類推ですが(笑)



Delta

Tacos Boys - Baila Conmigo (タコス・ボーイズ/バイラ・コンミーゴ)

これはPizza Girl系ですな(笑)。メキシカンっぽく、曲のタイトルもスペイン語で。これはDoki DokiのBaby Bessameと同様の発想で。



Brenda - Don't You Leave Me Tonite (ブレンダ/ドント・ユー・リーヴ・ミー・アローン)

まだ使われてない名前を見つけるのって、結構難しい。クララの哀愁系の別名義の新人ってことで(笑)。



TIME

Jenny - Super Sexy Hame-Hame Girl (ジェニー/スーパー・セクシー・ハメハメ・ガール)

誰の曲だっけ・・・Super Sonic Ye Ye Girlのパクリ。ちょっと下品でしたね。ボーカリストがかわいそ・・・



Sheena - My Sunshine (シーナ/マイ・サンシャイン)

爽やかで元気いっぱいな感じで、ボーカルはSheila嬢でお願いします。



SCP Music

George Black (real name : Giorgio Nero) - Impending Crisis (ジョージ・ブラック 本名:ジョルジョ・ネーロ/インペンディング・クライシス)

メリッサ・ホワイトの男性版。イタリア語で黒はneroと言います(笑)。



Joker - Hot Rod (ジョーカー/ホット・ロッド)

エースがあるならジョーカーも、ってことで。走り屋系の曲ですね。Hot Rodは改造高速自動車のことなんだけど、ペ○スという意味も(爆)。



A-Beat-C

Giga Nrg Girl - Can't Get Enough (ギガ・エナジー・ガール/キャント・ゲット・イナフ)

もちろん、Mega Nrg Manからの発想で、エネルギー満タンのゴッビ嬢の別名義として。「足りないのよ!」と叫んでもらいましょう。



Neige (post-Nuage) - Brand New Lover (ネージュ/ブランニュー・ラヴァー)

ヌアージュの次の愛人としてデビュー。Neigeは仏語で「雪」。



HRG

Seed Horse and Sweat Hog All Nighters - Lick a Wurst (Too Huge!!) (シード・ホース・アンド・スウェット・ホッグ・オールナイターズ/リック・ア・ブルスト(でか過ぎる!!)

アーティスト名の意味は「種馬と淫乱女・一晩中やりまくりの人々」です。ますます下品になってます。ブルストはソーセージのことです(爆)。まあ、Suck a Bazookaが大丈夫なんだから、これもヘッチャラでしょう。



Plank Pompino - Dancing in the Bubbles (プランク・ポンピーノ/ダンシング・イン・ザ・バブルズ)

Franz Tornadeのパクリ。Franz Tornadeも元々はパクリですしね。ちなみにPlankには「まぬけ」、Pompinoには「フェ○○オ」という意味があります。曲名は「泡踊り」。



BBB

Mr.Galeon - India (ミスター・ガレオン/インディア)
Chinaの次はインドってことで。名義もなんとなくSAIFAMっぽいのではないかと・・・。



Becky - Take Me to the Nirvana (ベッキー/テイク・ミー・トゥー・ザ・ニルヴァーナ)

まあ、天国に連れてってということなんですが、アジア好きのレーベルなんで仏教の「涅槃」をなんとなく。


Sushi Queen 26

まあ、ELISAがボーカルだから、Queen繋がりはいいんだけど、それにしても『寿司Queen』とはねえ・・・ちょっとあんまりじゃないですか(笑)。

って、これはもう大分前の話なんですが、Sushi Queenの『Obsession』がAkyrのサイトで試聴できるようになった時に、俺様ちゃんは日本人の感覚からすると、「アーティスト名が変だ」と言ったんです。HRGのコミカルソングのようにウケ狙いなら分かるんですが、普通にシリアスな曲だし、って思った訳ですよ。ところが外人には受けが良くて、「キュートだ」とか「QueenはGipsy&Queenを思い出させるし、それに日本っぽい感じが加わって良い」だとか言ってました。で、ジェルメッティさんは「変えようか?」と仰ったんですが、考えてみればPizza Girl(これも彼のプロジェクトですよね)もあったことだし、変なだけにインパクトも強いからいいだろうってことで(笑)。

えっと、それでこの曲はすごく気に入ったので、歌詞を聞き取って署名に付けてたんですが、それが間違ってたので見るに見かねて、ジェルメッティさんが歌詞を教えてくれました(嬉)。


OBSESSION

Obsession
Gimme action
I know it's three o'clock in the morning
You give me
All the energy
To hold you tight and never let go

You know that you are my desire
You put a fire in my heart
Gimme your love
And gimme some action
Oh baby bang bang bang
Shoot me right in the heart

Obsession
My obsession
I'll find you
Cause I need you right next to me
Obsession
You are everything
I'm in love with you
Gimme all that you got !

Obsession
My reaction
I know everywhere you been walkin'
My passion
Got a hold of me
You're the only one that I want

DOAスタイル健在

ということで、Gelmettiさん快心の一作、Akyrの新曲『Rainbow』の歌詞を貼り付け。

Aメロなんか特にDOAっぽいかな~。こってりとした粘着系ボーカルもピート・バーンズを彷彿とさせる。(でも声質的にはやっぱりボニーニさんが一番近いと思う) と、ちょっと『Heartbreaker』を思い出した俺様ちゃん。

この詩の内容はかなりエロい(笑)。すっごいストレートな表現にビックリ。

RAINBOW

HEY YOU
I LIKE A SEXY BITCH
YOU COME COME ON BABE
WANT TO DRINK ME
I’LL BE YOUR MISTER X
TO LOVE YOU LOVE YOU BABE GET THE

BLACK JACK IN THE AIR
I WANNA FIGHT AND RIDE
SHAG - SHAG ON YOUR ASS
AND GET YOU READY
WON’T YOU DANGER
WON’T YOU GET MY LIFE
MY LIFE

RAINBOW
WHEN I’M CRASHING INSIDE MY
RAINBOW
IT’S ROLLING AND BRIGHT MY
RAINBOW
LIKE A FIRE INTO THE NIGHT
FIGHTING FIGHTING !!!

RAINBOW
WHEN I’M SPLASHING IN RIGHT MY
RAINBOW
IT’S KICKING AND LIVE MY
RAINBOW
LIKE A RIDER TO THE NIGHT
FIGHTING FIGHTING !!!

FLY HIGH
YOU ARE MY CANDY NIGHT
AND BURNING, BUBBLE, BABE
DON’T YOU BREAK ME
I WANT A PLACE TO BE
SO HURRY HURRY BABE

Bratt Sinclaire Interview 3

かなーり間が空いてしまいましたが、今回のパートで完結っぽいです。


今後の活躍が期待されるアーティストは居ますか?

うん。我々は常に新しいアーティストを探してるんだ。最近ずっと探してるのは、ステージのパフォーマンスもレコーディングもこなせて、ファンの心を捕えるカリスマ性と個性を備えたアーティストなんだけど、これも新しい傾向だね。現在進行中のプロジェクトはNikoの復帰。我々の"ファイター"を再びステージに送り出すには今が適切な時期だろうということで。あと、過去に大活躍してくれたあるアーティストに歌ってもらう曲をいくつか書いてるところなんだ。Nikoの復帰をお楽しみに!!


目下の計画と目標についてお話下さい。

ボクの計画はとても単純なもので、ユーロビートをハイ・レベルに戻そうと努力しているんだ。新しい曲でどんなことが出来るか、あらゆる可能性を探求するために、ほとんどの作品には最新のアイデアと伝統的なアイデアの両方を盛り込むようにしている。もちろん、これは今までにだって達成してきたことなんだけど、ボクは元来自分が過去にやったことや、自分の才能のお陰で得た成功を振り返らない性質なんだ。だから以前には何事もなかったかのように、また最初から始める癖があるんだ。

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