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Roby Arduini (Roberto Arduini)

うむ、意外でした。ジェルメッティさんが言ってた新しいプロデューサーというのが彼のことだったとは・・・。もう十何年も前に他ジャンルへ転向されていたので、戻ってきてくれるとは思ってませんでした。
それで、あまり詳しく知らなかったので早速調べてみたんですが、マウロ・ファリーナ氏との出会いはジェルメッティさんより早かったんですね。これも意外でした。
85〜86年頃、SAIFAMではサンドロ・オリーヴァさんがエンジニアをされていたんですが、彼は残業や休日出勤をしない人だったので、ファリーナさんがそういう遅い時間とか、土日にアルバイトをしてくれる人を探していて、それでジェルメッティさんにそのお誘いがかかったんだそうです。それからSAIFAMで働き出して、そのうちにオリーヴァさんは別のプロジェクト(ジーノ・カリア氏と?)を始めるからということで、SAIFAMを去ったんだとか・・・。アルドゥイーニさんはそれよりも前にSAIFAMから離れていたってことですよね。
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Daveが既に再婚、子供まで
I Venti のスタッフの一人で、Dave Rodgers氏等と親しい関係にあるMark氏の話によると、Daveはかなり前にFrancescaさん(ノーマ・シェフィールドとは別人です。念の為 笑)という方と再婚して、二人の間には一人息子まで居らっしゃるんだそうです。もしかして、有名な話なんでしょうか・・・。俺様ちゃんは知らなかったので一応書きます(前にも同じことを書いてますが 笑)。
ちょっと前に、
Perche' tanto odio? というLigabueさん(* Luca PerniciがプロデュースしているロックシンガーのLigabue氏とは別人ですが、デイヴやコンティーニ氏らとお友達なんだそうです)のブログで、デイヴとその女性が一緒にディナーを楽しんでいる写真を見たことがあったのですが、その時には女性のお名前が書かれていなかったので、ヌアージュの顔がはっきりと思い出せない俺様ちゃんは、その方をてっきりヌアージュだと思い込んでいました(爆)。そのブログの記事には確か、デイヴより22歳年下だと書かれていたと思います。
で、今回Pol氏のサイト
claradance.comにアップされたパーティーの写真を見ていて、その時見た女性がデイヴの隣で一緒に写っているのを見つけたんですが、名前が書かれていてFrancescaだというお名前であることが分かったのです。
『あれ?じゃあ、ヌアージュとはもう終わってたんだ・・・』と思い、そのままポツリとつぶやいた訳なんですが、それに対してMark氏から異議を唱えられて、事の次第が判明したのです。
ヌアージュとは関係なかったとのこと。じゃあ、あの二人が大阪オートメッセに来た時にいちゃついて、人前でキスまでしていたという目撃談は一体・・・。
久しぶりにキツネに抓まれた思いをした俺様ちゃんでした。
Shanti (Elisa Zorzi) - "Cry" のPV

俺様ちゃんのお気に入りのヴォーカリストの一人である Davide Budriesi に関する情報を前から探していて、彼が
Resound というグループのマネージメントを行っているらしいということは突き止めていたのですが、久々にその Resound のHPを見てみると、何やら最新シングルの "Va Tutto Bene" (全て順調)という曲のPVが昨年のベスト・インディペンデント・ビデオ賞を受賞したとか書かれていたので詳しく読んでみたところ、そのビデオが Swan という監督によるものだと知りました。
Swan・・・白鳥・・・あれ?どこかで見たことがある名前・・・。あぁ!、 Shanti のセカンド・シングルのPVを撮った人だ、とそそくさと思い出しました。
そして速やかに
Swan監督のHPへ。おおっ!Shanti のビデオだ!ということで見つかりました。
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Dr. Gee→ODA Lukator→Paul Harris
Akyrのサイトのユーロビートのコーナーから一旦、引っ込められていた Dr. Gee の Rainbow と Lukator の Every Night が装いも新たに復活しましたね。(※中身は同じですが)
レーベルはAkyrからDELTAに移行、アーティスト名もそれぞれタイトルに記したように変更。
ということは、この2曲はSEBに収録されることになるであろうと予想されるのではないかと思われる。(すごい遠回し 笑)
あと、SEB vol. 168のブックレットをご覧になった時にはちょっとした新発見があるようです(笑)。
ビデオ・クリップ
I Venti のパーティーに
Nine氏と一緒に参加したVickyさんが、ユーロビート・アーティストの部分をビデオクリップにして、アップロードしてくれました。

Space Boy - Dave Rodgers

Stop Teasing My Heart - Cherry

Rain - Christine

Moonchild - Ace
(※ ご覧になりたい方は先ず、
DOMINONLINE.NETへ行って、UPDATEのところに書かれてあるインストラクションに従って下さい)
Cherry のこの新曲、すごくいい。全体の雰囲気はディスコっぽくてDonna - Boogie Boogieのような感じ?Fogliaさんだろうか。でも、Aメロに Cherry - Make Me Believe と同じフレーズが・・・Ugoliniさんだろうか。そしてサビの終わり部分、どこかで聞いたことあるぞ、と思い出していたら Anika - You're My Life だった(笑)。
クララは生で歌ってるのがすごくはっきりと分かる(笑)。
あ、でもこれってJASRACに登録されたら削除しないといけないのかな?
というか、DaveとAceは既に・・・
しつこく(笑)

イタリアの80年代音楽のフォーラム、
Spl80.com CommunityでBitmanことCarlo氏から貰ったので貼り付け。
向こうのフォーラムで話題に上っているのは、Albert OneやFinzy KontiniやStyloo等、イタロ関係の人たちばかり。ClaraもFinzy Kontini名義の曲が2曲だけあるが、それ以前の『Cha Cha Cha』とかの時の人のお話。
ちょっと意外な・・・
さて、前々から話題になっていたイタロディスコのファンクラブ、I Venti の20周年記念パーティーが5月6日、無事に行われた模様。
SCPチームも参加とはなっていたが、まさか Christine が来るとは。しかも彼女が披露したのはSEB vol.168に収録されるMaxの『ニライカナイ』のカバーである『Rain』だったとのこと。Claraも同様にvol.168の Cherry の『Stop Teasing My Heart』を歌ったらしい。
イタロのパーティーだから多分、参加者の中には最近のユーロビートと聞いてもイマイチぴんと来ない人も多かったんじゃないだろうか。まあ、これをキッカケに最近のものも好きになってくれると嬉しいのだけれど。
尚、このパーティーを記念してSAIFAMから限定版の全18曲入りCDがパーティー会場で発売された。(※ SAIFAMのサイトのメーリングリストに登録している人には、サイトでも購入できる旨のメールが配信された模様)
* 詳細は
こちらAleph - Fire On The Moon
Marc B. - Won't You Be My Lover Tonight
Fred Ventura - Wind Of Change
この3曲しか聞いたことがない・・・。
(追記)
Aceは『Moonchild』とあともう1曲、Christineも『Rain』『Crazy Generation』の2曲を歌ったが、Claraは1曲のみだったとのこと。ユーロビート関連でライヴ演奏したのは既述の4人だけで、Dominoは挨拶だけに留まったらしい。あとヴォーカリストではCorraini氏も姿を見せていたが、調子が悪そうに見えたとのこと。Jorioさんは結局来なかったのか・・・。
その他、プロデューサー、ライターでは、G. Maiolini、M. Farina、G. Crivellente、L. Gelmetti、S. Castagna、E. Somenzi、C. Accatino、F. Rimonti、B. Rosellini氏の面々、そして多分マッテオ・リッツィさんも参加されたものと思われる。
*
パーティーの様子を伝えるポーランドのPiston氏のサイトのページ*
Dominoの大ファンでお馴染みのカナダのNine氏のフォトアルバムFreddy Rodgersことフェデリコ君も微かに(笑)。
Elisa Zorzi がジャングルブック2のサントラに参加
していたことが判明。といっても、イタリア語ヴァージョンのサウンドトラックなのだが、それがこの3月31日にEMI UKより発売された模様。
ジャングルブックと言えば、ご存知のようにディズニー映画の名作として子供の頃にご覧になった方も多いだろう。その続編として2003年に海外では劇場公開されたのが『ジャングルブック2』(
日本では未公開、DVDビデオが昨年12月21日に発売された)なのだが、
イタリアでも2003年4月11日にロードショー公開されており、イタリア語版サウンドトラックもその時にリリースされている。

それがどうして今頃UKで発売になったのかは不明だが、そのお蔭で検索にヒットし彼女の参加が判ったのだ。
Elisa Zorzi に関しては
Dall'Oraの秘蔵っ子 前編と
Dall'Oraの秘蔵っ子 後編をご参考に。まあ、俺様ちゃんのお気に入りなので、他にも至るところで仄めかしてしますが(笑)。
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