Labirinto di Oresama ~俺様的迷宮

Eurobeatの周辺のどうでもいいような話を中心に

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We Should Be Dancing

MAKOTOさんのコメントで思い出したんですが、鈴木杏樹さんもKakko名義でSAWがプロデュースしていたんですよね。レアなのかどうかは知らないですが、レコードジャケットはよく話題になっていたので、見たことがありました。でも、聞いたことは無かったし、SAWプロデュースのアーティストでもマイナーな位置付けだろうと思っていたので、まさかビデオがあるとは期待していませんでした。もう、感激しましたね(笑)。

このビデオは90年に、彼女が向こうのテレビ番組で生で歌った時のモノだということで、デビュー曲なんだそうです。歌上手いですよね?MANDYよりも上手じゃないですか。見た目はちょっと当時の森高千里っぽくて。曲の方もPWLの王道路線で好きです、これ。RadioramaレーベルのMirka - Gimme Flowersに似てますが(笑)。


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You'll Never Stop Me Loving You

昨日のカイリーのPVが非常に好評だった(どこでだよ・・・ってかこれは貼り付けるだけだから、楽ちんでいいわ 笑)ので、NUAGEもカヴァーしたあの名曲です。ご存知のようにこれもPWLのプロデュースです。

この曲はSONIAの89年の大ヒットなんですが、俺様ちゃんは多分、SONIAに関してはこの曲しか聞いたことありません。あ、いえ彼女が一発屋だったとか言う訳じゃなくて、ただ単に聞いたことがないだけです。他には、Counting Every Minuteとか、Big Funと組んだYou've Got A Friendなんてヒット曲もあったはずです。

それにしても、彼女は歌が上手いですよね。NUAGEも頑張りましたが、この表現力の豊かさには到底及ばないでしょう。『I'm Never Gonna Let You Down And Forget You』でも完全にNUAGEを喰ってて、ちょっとNUAGEが気の毒でした。


Better The Devil You Know

なんか最近華が無いというか、超地味な感じなのでちょっと色気のあるモノをってことで、YouTubeで漁ったカイリー・ミノーグの懐かしいPVでも貼り付けましょう。まあ、完全に他人の褌ってやつですね(笑)。

この『悪魔に抱かれて』ですが、彼女の通算3枚目のアルバム『Rhythm Of Love』に先行してリリースされたもので、90年夏に大ヒットしたんだそうです。もちろんPWL発で、ミックスをピート・ハモンドが担当しています。カイリーの曲の中でも俺様ちゃん的にはTOP3に入るほど大好きな曲でして、リリース当時はそれまでの曲調から一変して、グッと色っぽくなった彼女にドキッとしました。この曲にインスパイヤされたイタリアン・ユーロもありましたよね、STIL NOVOで。どれだったかは忘れましたが。

で、このPVは Better The Devil You Know (2004 Vocal Mix)ということで、ヴォーカルは2004年に録り直したモノらしいです。歌い方にやはり威厳とやり手感(爆)が増していますね。

* 何故か削除されてしまっていたので、オリジナルのPVと差し替えました。


FFとIEでの発色の違い

俺様ちゃんはテンプレを作る時はいつもFF(ファイヤーフォックス)を使っているんですが、最終段階でIEでも意図したように表示されるかどうかをチェックしています。

で、今回OBSESSIONの最終チェック段階で気付いたんですが、IE6.0(IE7.0は未だ使ってませんので、もしかしたら改善されているかも?)で見ると画像の色が思った色にならない!なんか、かなり色の境界がはっきりと分かってツギハギっぽく見えるんです。
具体的に言うと、コンテナ(ヘッダ、メインカラム、サイドバーのカラム、フッタの全体を含む入れ物 笑)の背景に指定してある色が、画像の背景の色と同じ色番を指定してあるにもかかわらず、色が違うんです。

240,236,240←これがその色。つまりこの記事本文の背景の枠の外の部分に使っている色でして、#F0ECF0という色。ちょっと紫がかった白。

232,232,232←それがIEではこの#E8E8E8という色になってしまうんです。これは純粋なちょっと暗い白です。

そして厄介なことに、コンテナ部分の背景に色番で指定するとちゃんと#F0ECF0の色を発色するので、画像の部分と色番号で指定した部分に差が出るという訳なんです。

かと言って、背景に#E8E8E8という色を指定してしまうと、今度はFFで見た時に色が違うのでツギハギっぽくなってしまう。さて、困った。FFの方がちゃんと発色している訳ですが、依然シェアがダントツのIEを捨てる訳にはいきません。苦肉の策として、じゃあ両者の中間の色をコンテナの背景色に指定してやれ、ということで、
236,236,236←この#ECECECという色を指定してやりました。この色も純粋な白なので、どちらかと言うとIEで見た方が違いは目立たないと思います。

あと、リンク文字にボーダーを付けてアンダーラインに見えるようにしていますが、これは本来は点線(dotted)を指定してあって、FFではちゃんと点線として表示されています。ところが、IEではこれを破線(dashed)として表示してしまうというバグがあるということで、IEで見ると破線になっています。ちょっとガッカリです。


テーマ:共有テンプレート - ジャンル:ブログ

OBSESSION

ということで、前作のPASSIONから約5ヶ月ぶりの共有テンプレート登録となります今回のテンプレですが、名前はSushi Queenのあの曲から取りました。と言っても、FC2ブログ関係から来られる方にはユーロビーターはほとんど居らっしゃらないので何のことか分からないでしょうが(爆)。

obsessionスタイル的にはexecっぽい感じですが、シルバー+ブラックのアクセントでシャープに仕上げました。サイドバーに使っている画像のストライプの位置が上手く合わないプラグインが出てくると思いますが、これは仕様ですのでこういうモノなんだと思ってください(笑)。多分、きちんと合わせる方法はあると思うんですが・・・分かったら教えてください(苦笑)。でも、それ程目立ちませんよね?

あとSEO対策として、タイトルなどには見出しタグを使ったり、読み込み順を記事本文からにしたりと一応気を使ってます。HTMLのヘッダには<meta name="keywords" content="" />←こういうタグを入れてあるので、キーワードを10個くらい(まで)入れるとロボットの巡回に掛かり易いとかなんとか読んだことがあります。どれだけ効果があるのかは分かりませんが(笑)。また、全記事表示に対応していますので、ページの雰囲気を統一できます。それとトップページにのみ表示されるフリースペース付きですが、要らない場合はHTMLの編集で該当部分を削除してください。HTML内にどこからどこまでを削除すれば良いのかを記述していますので。

こんなところでしょうか。質問とかございましたら、こちらにコメントを残して頂ければ分かる範囲で対応させていただきます。
テーマ:共有テンプレート - ジャンル:ブログ

Max Coveri 一回忌

速いもので、この8月14日でMax CoveriことMassimo Maglione(マッシモ・マリョーネ)氏が亡くなってから1年が過ぎた。そして、その時に書いた記事の中で何曲かのヴォーカルに関して不明としていたのだが、先日ひょんなことから彼のアルバム『いけないトーイボーイ』に収録されている"I Wanna Love You"を聴くことが出来たので、それらの曲もやはり彼自身が歌ったものであると確信したので記しておきたい。

つまり"Love Will Keep Us Higher"、"One, Two, Three"、"Pretty Woman"の3曲も彼が自分で歌ったものだったのだ。

Max Coveri - I Wanna Love You

例の知り合いに"Relax"を聞いてもらった時に、"I wanna Love You"にも少し似ていると言われたのだが、俺様ちゃんがその曲を聴いたことがないと言ったところ、またイタロ・ディスコのサイトで貰って来てくれたのだ。

この曲はR. Arduini - A. Puntillo - L. Gelmetti - S. Dall'Oraという錚々たる顔ぶれによる共作で、バックアップをClaraが務めている。なるほど、PWLの雰囲気だ。と思ったら、アナログジャケットにはSpecial Thanksとして、Stock - Aitken - Watermanがクレジットされている。

Roberto Gabrielliにも彼のことを訊いたのだが、二人は兄弟のように色々やんちゃなことをしたものだったと懐かしんでいた。

Relax

前にMIDIで作ったデモをアップしたRelaxがようやく完成。

まず、こちらがMikaeruに本格的にアレンジ、ミックスして貰ったクールでおしゃれなヴァージョン。こっちのリフは一番最初に考えたもので、俺様ちゃんはちょっと大人し過ぎるかな?と思ってデモのモノを使ったんですが、彼はこっちの方が好きだということで、そのまま使ってます。SCP好きの彼は今回はVan T.K.のNever Gimme Upを参考にアレンジしたとのことでした。

http://www.sendspace.com/file/kpw7cg

そして、こちらがデモに16小節だけイントロを付けて、ヴォーカルと合体させたもの。Vectorでフリーのミキサーを見つけたんですが、インストとヴォーカルのWAVファイルを合体させると、なぜか雑音が入りまくりだったので(よく知りませんが音量?がゲージを振り切ったみたいな感じでしょうか)、これまたフリーのDJソフトで同時に録音させることで何とか出来上がり。録音ボタンを押すタイミングが非常に難しかった(爆)。音が跳んでる箇所があるのは、しょぼいPCのCPUが処理しきれなかった所為だと思われます。

http://www.sendspace.com/file/nwylhr

両方を聞き比べると、やはりシンセの音の厚みが違いますか。
Mikaeruの方は音に奥行きがあるというか・・・。それにクリアーな感じがしました。音が研ぎ澄まされている、みたいな。

俺様ちゃん自身はPWLっぽいものを作りたかったと書きましたが、具体的にはサビはデッド・オア・アライヴのTurn Around And Count 2 Tenから拝借、全体の雰囲気はBaldoni - Roselliniコンビの作品からインスピレーションをもらいました。

で、俺様ちゃんも自分のヤツをジェルメッティさんに聴いてもらいました(笑)。感想は「イケテルよ。Finzy Continiの曲っぽく聞こえるね。パメラの『Is For You』を思い出す」とのことでした。あー、言われてみればサビはIs For Youに似てる!まあ、自分の意図が伝わったようで満足です(笑)。
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work in progress

最近ちょっと真面目にMIDIシーケンサーを弄ってまして、使い方を徐々に覚えているところなんですが、フリーソフトでも結構色んなことが出来るもんなんですね。例えば、音に広がりと奥行きを持たせるために、各シンセの音量や配置を設定出来たりだとか、音の輪郭を強調させられたりだとか、音程の幅を楽器毎に変えられたりだとか・・・。

それで、新曲のデモを作ったのがこれです。
Relax

今回はPWL風でディスコ調のモノを作りたい!と思って始めたので、懐かしい感じのする曲になっている筈です(笑)。MIDIファイルを録音してWAVEに変換し、それに何種類かエフェクトを掛けて音を増幅させています。でも、イコライザーを見ると高周波が無いんですよね。なんでだろ(爆)。

正規品はまたMikaeruに作って貰っているんですが、このデモとは全く違う雰囲気になってます。リフは3種類考えたんですが、彼は俺様ちゃんが気に入らなかったモノを採用、反対にこのデモの分は彼が没にしたモノです。悔しいので自分で作ったって訳です(笑)。
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