Labirinto di Oresama ~俺様的迷宮

Eurobeatの周辺のどうでもいいような話を中心に

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Colosioさん、再び

えー、コローシオさんから「フフフッ、ブログ見たよ(笑)!よかったらもう1枚送るから・・・」ということで、また写真を頂きました。今回もポスターサイズでデカイのなんのって(笑)。Giuliano Colosio

キメてますね~。マカロニ・ウエスタンや暗黒街モノのイタリア映画でよく見たジャン・マリア・ヴォロンテという俳優さんに似てるなぁ、と思いました。ついでに、ちょこっとプロフィールを教えて頂いたので書き留め。

コローシオさんは74年11月5日生まれということで、リッツィさんよりちょびっと年上です。95年から00年まで、あるロックのカバーバンドでキーボードを担当されていましたが、作曲やスタジオワーク、ロックとエレクトロニカの融合ということに、従来から強い関心を持たれていたんだそうです。

ジェルメッティさんと出会ったのは全くの偶然で、スタジオでのプロジェクトに専念しようとバンドを辞めた丁度その頃だったとのこと。ジェルメッティさんのスタジオへは約1年間、毎日通い詰め、公式にではなかったけれど、多くの楽曲の演奏をされたそうで、その経験が真のスタジオワークを学ぶのに役立ったと仰っていました。それから少しずつ、自作の曲を提供し始めて現在に至ると。最初に作った曲はKevin Johnson & Cherry の『Happy Phantom』だったんだそうです。

「ミュージシャン・作曲家としては、ジャズからクラシック、パワーメタルまで、実にどんなジャンルの音楽でも聴いている。当然、家の中はCDとDVDで溢れ返っているよ。ジャズピアノの恩師がいつも言ってたんだ。弾けるようになるには、まず聴けるようにならないといけないってね。個人的には70~80年代のディスコが大好きで、ロック(特にAC/DC)が大好きで、ビートルズが好きで・・・あちこち旅行する時にはいつもレニー・クラヴィッツのCDを持って行くんだよ」とのこと。

コローシオさんの経営されている"Baia Del Sol"は観光シーズンの夏季限定のクラブなんだそうで、もうすぐシーズンが終わり、その後は4ヶ月間みっちり篭って2007年用の曲の作曲活動に専念することになるというお話でした。

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北イタリアユーロベルト

では、ここでちょっと各レーベルの位置関係などをおさらいしておこう。
北イタリアユーロベルト

(↑クリックで大きな画像がオープン)

上の左から順番に見ていくと・・・

Varese(ヴァレーゼ) : レーベルというか、NikoのモデルのEdoardo Arlenghiが在住。
Bergamo(ベルガモ) : SYM MUSIC
Monza(モンツァ) : Clara Moroni、Bratt Sinclaireが在住。
Brescia(ブレーシャ) : TIME、AKYR、HAVANA PRODUCTIONS
Milano(ミラノ) : DELTA
Desenzano del Garda(デセンツァーノ・デル・ガルダ) : SCP、LED
Peschiera del Garda(ペスキエーラ・デル・ガルダ) : HAVANA PRODUCTIONS (new studios)
Verona(ヴェローナ) : SAIFAM
Padova(パドヴァ) : SCARLET MUSIC
Mantova(マントヴァ) : A-BEAT C、DIMA MUSIC
Alessandria(アレッサンドリーア) : LIVE MUSIC (HRG)
Parma(パルマ) : Giordano Gambogi、Simone Valeo、Lorenzo Campani、Andrea Clerici等、TIMEのアーティスト/ミュージシャンがこの近辺に多数在住。

ご覧のように、イタリア半島の丁度根元の辺り、ポー河を挟んだ南北数百キロ以内の場所に横断するように点在していて、まさに北イタリアユーロビートベルトといった趣きがある。州で言うと、Piemonte(ピエモンテ)、Lombardia(ロンバルディーア)、Emilia Romagna(エミリア・ロマーニャ)、Veneto(ヴェネト)の4州に跨っている。

HAVANA PRODUCTIONS

光陰矢の如し、Time flies like an arrow、Il tempo vola などと言いますが、今年ももう4分の3が過ぎようとしているんですね。命あるものは生まれた時から既に死へのカウントダウンが始まっていて、常にいつ死が訪れるとも分からない不安定な状態に晒されながら生きているようなものですが、そう考えると1日1日を大切に、充実した時を過ごしたいものだと思います。でも、これがなかなか難しいんですよね。歳を取ってくると特に。

ということで、今日はTIME関係の話題を少し。(おお、上手く繋がった 笑)

1ヶ月くらい前なんですが、EPのフォーラムにAndrea Clericiさん( Forever Young, Rock over Emotion, Queen of my Ecstacy, Jonh & Mary danceなどの作曲をしたLINKSのベーシスト)がふらっと現れたんですよ。甘いルックスに似合わずスキンヘッドなんですが、なかなかのハンサムですよね。で、ミーハーな俺様ちゃんのことですから、モチロン絡ませて頂きました(笑)。っていうか、俺様ちゃん以外に絡んだのは一人だけで、折角投稿してくれたのに、なんだかちょっと気の毒でした。『もうユーロビートは作らないの?』とだけ尋ねたんですが、『ボクたちが作ったユーロビートの曲についてのフォーラムがあるなんて思ってもみなかった。そろそろまた作りたくなって来ているんだ』とのことで、自分たちが話題になっていることに感動されているようで、すごく感じ良かったです。


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Gelmetti氏、DELTAに(も)復帰

ということで、SEB vol.171のトラックリストにも彼のプロジェクトであるQueen 26が登場したりしていたので、どうなってるんだろうと思っていたんですが、DELTAのプロデューサーに復帰したことを明らかにしました。

以前、Dr. GeeのRainbowとLukatorのEvery Nightが突然、Akyrのユーロビートのコーナーから消えたと思ったら、しばらくしてそれぞれODAとPaul Harrisに名義変更になり、レーベルもDELTAに付け替えられていたことがありましたが、その時に教えてもらった話では、どうもDELTAの曲が思うようにAVEXにライセンスされないので、クララにあげたんだとのことだったんですね(実質的にDELTAの代表はクララのようなので)。

その後、Akyrの楽曲も順調に他社にライセンスされて、Akyrの曲はSEBには乗らないのかという質問には、@社は独占契約を望んでいるようなので云々・・・ということでした。

で、それからどうなったのか分かりませんが、今後は堂々とDELTAAkyrの2つのレーベルでプロデュースを続けられるようなので、個人的にはホッとしました(笑)。まあ、対@社とか、対クララとか、対ブラットとか、色々あるんでしょうね。

また、来年の初めにはPara Para Hyper Bestに収録された曲のEXTENDEDヴァージョンのCDもリリースされるとのことです。

Popcorn & Sexってタイトルを見た時に、なんかQueen 26っていうよりLisa Versachが唄いそうな曲だと思いませんでした?(笑)
あと、Sophie SanzのYou Light My Fireって曲が消えた時には、『ああ、デニスかマディソンになるのかな』とか思ったり(笑)。

9月27日(水) @ club complex CODE
毎週水曜日に行われている「B-1 DYNAMITE ! !」にジェルメッティさんがクララと一緒に来るそうです。東京近郊にお住まいで、時間のある人はちょっと覗いてみては(笑)。


Colosioさんはハーレー乗り

2~3日前に Delta / Akyr のライター、Giuliano Colosioさんにゲストブックにカキコして頂いたんですが、『ボクの曲、知ってるかな・・・そうだ、ゲームをしよう。ボクの曲を見つけてごらん』という内容だったので、その回答も兼ねてメールしてみました。

もちろん、知ってますよ。そんなの俺様ちゃんには朝飯前です。(ちょっと調べれば 笑)

Delta Queens - Blue, Goodbye My Love, Love Me Again
Cherry - Sing Song, Happy You
Kevin Johnson - In The Name Of Love
Pizza Girl - Lucky Star
David Off - Imagination, Deep Desire
Stefy Martin - Hearts On Fire
Queen Of Hearts - Loving Forever
Paul Harris - King Forever
Candy Taylor - King Of Paradise
Mad Max - Cowboy, Dance And Party
Virginia Toy - Away From You
Kevin Johnson & Cherry - Happy Phantom, Spread Your Love
Donna - In Your Dreams

コローシオさんが経営されているレイクサイドバー、Baia Del Solのホームページは何度か拝見しに行ったことがあったんですが、とにかく使われている画像がどれもこれも、ファイルサイズがでか過ぎて、まともに見られたためしが無かったので、ちょっとそのことも書き添えまして(笑)。『アドバイスありがとう。ウェブサイト作りはあんまり詳しくないんだよ。ハハハ』とのことでした。(※ハハハは勝手に付け足したんですが 笑) というか、ジェルメッティさんでも、マサハさんでも教えてあげればいいのになあと思った俺様ちゃんです。


あと、なんか今チェリーと曲を作ってて、もうすぐ完成するんだと仰ってました。ふむ。ってことは、コローシオさんもリッツィさん同様、DELTAにも楽曲を提供し続けているということですよね。このチェリーと曲を作っているというのが、チェリーの曲なのか、それともクララのことを指しているだけなのかが分からなかったので、また突っ込んで訊いてみましたが、そのお返事はまだ頂いてません。

で、タイトルに書いたようにハーレーに乗ってらっしゃるようで、ツーリングに出掛けた時の写真を頂きました。が、これがまたデカイ。添付ファイルを開いた時、あまりのデカさに驚きました(笑)。755KBもあるんだもん。
Colosioさんと愛車ハーレー883カスタム


と書いて一旦投稿したんですが、メールが届きました。
この写真ブログに載せてもいいのか尋ねていたんですが、『そのために送ったんだよ。ヘヘヘ』とのことでした。このヘヘヘは書いてます(笑)。

その新曲はチェリーの曲で、"Please Forgive me"という曲だとのこと。プロデューサーは・・・へ?ジェルメッティさん。

Matia Bazar - Ti Sento

えー、これはちょっとユーロビートともイタロディスコとも違うような気もするんですが、まぁイタリアのディスコ・ミュージック→イタロディスコという名称を発明(By ドイツZYXレコードの社長さん)ということですから、呼べないこともないでしょう。Bメロからサビの盛り上げに鳥肌が立った俺様ちゃんです。イタリア語の響きもなかなかおしゃれでしょ?

マティア・バザールというと、日本でもAGF、ノエビア化粧品、日本生命などのCMで曲が使われているので、お馴染みの人にはお馴染みのイタリアのポップ・グループなんですが、当時はエレクトロポップとして紹介されていました。今だとシンセ・ポップとか呼ぶんでしょうか。

この"Ti Sento"(邦題は『失われた島』ですけど、イタリア語をそのまま訳すと『あなたを感じて』ってな感じです)は85年にリリースされたアルバム"Melancholia"からのシングル・カットで86年にヨーロッパ中で大ヒットを記録し、日本でもノエビア化粧品のCMに使用されました。また、『フラッシュ・ダンス』の大ヒットで有名なアイリーン・キャラもカヴァーしており、昨年はスウェーデンのVeronaという女の子もカヴァーを出しています。



歌姫Antonella Ruggiero(アントネッラ・ルッジェーロ)嬢がソロ活動のために89年に脱退、その後ギターのCarlo Marrale(カルロ・マッラーレ)氏も94年(?かそこら)に離脱したり、亡くなられた方も居たりで、現在はかなり様変わりしている模様。

余談ですが、Carlo Marrale氏は近年、ACEの"Take My Breath Away"の作詞・作曲をされていますので、名前に見覚えがある人も居るんじゃないでしょうか。
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