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アンサーソング?
さっき
玉鬼さんのSEB vol.175のレヴューを読んでいて、そうそうKevinの『You Light My Fire』のBメロってなんか聞いたことがあるよなぁ…と思いながら風呂の中で考えていたんだが、思い出した。Suzy Lazyの『Din Don Dan』のBメロだわ。でも、サビの部分が『Mine Is Your Love』みたいだと思ったのは俺様ちゃんだけだったっぽい(他の人は大抵『Maybe Tonight』って書いていた)ので、また一人だけかも(爆)。
今回のヴォーカルってやっぱりDavide Budriesiでいいのかな。サンプルを聞いた時は、心なしかいつもより下手に聞こえたんだけど。でも、本編を聞いた感じではあの息遣いはやっぱり彼かなと思った。んー、もうちょっとキーを下げた方が…。高音部が苦しそう。
それと、今回はEurofunkの方がいつもの彼っぽいなという感じ(と言いながら実際はルーカだったりして 笑)。尺八好きの俺様ちゃんとしては非常に嬉しいイントロ。やっぱりリッツィさんの曲だったのね。この曲ってLisa Versachの『Electric Love』のアンサーソングだろうか。歌詞を見てないのではっきりとは分からないんだけど、cause I'm your Ninja BoyとかRoppongiが出てくるし、ライター陣も同じだし。
Saifam Female Vocalists
以前、
Roberto Gabrielliの情報を探している時に
ある女性シンガーについて書かれているページを見つけたのだが、読んでみるとそこには彼女、Miriam Cossar(ミリアム・コッサール)が95年から97年までロビーと一緒に日本のダンスミュージック(ハイ・エナジー)のプロジェクトに参加していて、シングル『No More Tears』は当時のコンピレーションに収録されたベストソングだと書かれていた。
Tra il 1995 e il 1997 prende parte ad un progetto per la dance giapponese (high energy) con Roberto Gabrielli. Il singolo “No more tears” è giudicato il miglior disco della compilation del periodo.
なるほど、彼女がValery Scottだったんだ。他には何を歌ってるんだろう…と思って、
Saifamの曲を手当たり次第(と言っても
Roberto Gabrielli作品のみだけど)聴いてみて彼女のヴォーカルだと思われるものをピックアップ、彼に確認してもらった。
9割ぐらいは当たってたので満足(笑)。俺様ちゃんの好きな『Roppongi Carillon』『Game』『Sunshine Baby』も彼女だった。で、その時に「
Saifamで使っていたシンガーは3人居たんだ」と、Isabella Branca(イザベッラ・ブランカ)とRachael Doran(レイチェル・ドーラン)という名前を教えてくれた。
ほほぉ、どっちがどっちなのか分からないけど、とにかくグループ分けしてみよう、ってことで残りの曲を2グループに分類。でも、どちらでもないのもチラホラ。
検索してIsabella Branca嬢が
Dockery Farmsというブルースやソウルのバンドのヴォーカリストだったらしいということが判ったので、暗めのパワフルな声のグループを彼女、もう一つの心くすぐられるロリ声グループをレイチェルだろうと予想、再度ロビーに見てもらった。
すると、彼曰く「俺様ちゃんのリストを見て他にもシンガーが居たのを思い出した」と、芋づる式に新たに6人(!?)も居たことが判明。Debora Cinquepalmi(デボラ・チンクエパルミ)、Antonella Erbini(アントネッラ・エルビーニ)、 Antonella(別のアントネッラ嬢、ラストネーム失念)、 Samantha(サマンサ、ラストネーム失念) Valeria(ヴァレーリア、ラストネーム失念)、それともう一人名前が思い出せない人。
そして、リストがほぼ完成。
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Nathalie Aarts
ユーロビーターの間ではNathalie、Larabelle、Crystal、Susan Key、Marianna、Mary Ann等のヴォーカリストとして、そのクリアーなイノセントヴォイスで人気を博した彼女だが、世界的にはThe Soundloversというダンスプロジェクトのフロントガールとして有名のようだ。
イタリアのwikiのThe Soundloversの項目によるとThe Soundloversはイタリア人の3組のプロデューサー(Roberto Santini、Gianni Fontana、DJ MolellaとPhil JayのDJコンビ)とオランダ人ヴォーカリストのNathalie Aartsとアルゼンチン人ダンサーのGerman Leguizamonからなるトランスポップのプロジェクトで、96年4月に結成。ファーストシングル"Run-Away"はヨーロッパ中のセールスチャートに登場。続いてリリースされた"People"、"Another Day"もクラブヒットを記録。彼等のスタイルは洗練されていて、サウンドは革新的でオリジナリティーに溢れているが、イタリア産ダンスの特徴であるメロディアスさは失われていない。
98年にヨーロッパでリリースされた"Surrender"はイタリアンダンスチャートで4週連続1位を獲得、またセールスチャートでは2ヶ月以上に渡りトップ10内のポジションをキープ。99年の"Walking"は15週間連続セールスチャートに登場、主要ラジオ局の各ダンスチャートにおいて1位を獲得し、アメリカでの初リリース作品となる。
"Wonderful life"、"Flow"、 "Abracadabra"、"Living In Your Head"(01年)"We wanna party"(02年)
その後も彼等の快進撃は続き、01年の"Living In Your Head"も各ダンスラジオで1位、トップ50ディスコで1位、テレビ番組「微笑みと歌」のスーパーチャートで2位を獲得、セールスチャートに10週間チャートイン、スペインでもダンスチャートの1位に輝く。
"Hyperfolk" 、 "All Day All Night"(03年)、 "Shake Your Ass"(04年)
"All Day All Night"と"Shake Your Ass"の間にしばらく休止状態があった模様で、
この音楽サイトの2004年7月の記事には『ナタリー・アーツにとっては長い休止。サウンドラヴァーズ
のブロンド、今は相方のヘルマンがいない』と書かれている。この時にヘルマンが抜けてパフォーマーは彼女一人になった
ということか。
色々考えてたし、勉強もしてたし、プライヴェートの方に専念していたの。でも、ずっと歌ってたわよ。
サウンドラヴァーズとして世界中を回ってショーをしていたし。No One Elseっていうゴスペルグループのためにレコーディングしたり、自分のバンドの新曲の準備もしたわ』
と答えているが、この後2年余りの活動停止(ブラットが言ってた重病のためだろうか)があり、昨年8月にようやくニューシングル"Can't Stop Dancing"が83年のエイス・ワンダーのヒット曲のカバー、"I'm Not Scared"と共にリリースされた。プロデュースはRoberto Santini、ヴォーカルはやはりNathalie Aartsである。また、10周年のアニヴァーサリーを記念してベストアルバム、The Soundlovers "96-06"がリリースされた。
(
このサイトでDL購入できる)
DJ Molellaは90年初中期にインポートもののダンスコンピとか@社のHouse Revolutionとかでよく見た名前だ。
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DJ Molella official sitePhil Jayはその頃からMolellaとコラボしてた人で・・・
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Phil Jay official site
Roberto SantiniはMax Coveriこと故Massimo Maglioneの晩年のプロジェクト、Billy Moreのプロデューサーでもあり、RSDJ(roberto santini dj)という別名義で自らのプロジェクトも持つ売れっ子プロデューサー。
で、SantiniさんのことをサーチしていてmyspaceにあるBilly Moreのトリビュートページを見つけたので貼り付け。
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http://www.myspace.com/billymoreitaly"Boom Boom"のリメイクと彼の最後の曲となった"Gimme Love"が聞けて満足。これ、Max Coveri本人が歌ってる部分とJohn Biancale(メイン・ヴォーカル?)が歌ってる部分とが上手くミックスされていると思った。
myspace繋がりで、EDOが折角宣伝に来てくれたので、彼のmyspaceのページも。『status: 遊び人』って・・・。
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EDOのmyspace [Read More >>]
DOMINOの新レーベル、いよいよ始動
A-Beat Cへの復帰のニュース以降、SCPで製作された"Fuku Wa Uchi" がリリースされたものの、その後特に目立った動きの無かった
DOMINOことAlessandra Mirka Gatti嬢だが、お馴染みの
Nine氏によると彼女の新しいレーベル、Go Go's Musicが本格的にお披露目されるらしい。
新レーベルと言ってもA-Beat Cのサブ・レーベル的なもののようで、出版者はContini SRL and Rodgers SASになるだろうとのことである。(@社からリリースされるにはそうせざるを得ない?)
このGo Go's Musicは
DOMINOとSandro Oliva氏の共同プロジェクトで、A-Beat Cからのアーティスト(Go Go Girls、Lolita、Manuel、Mega NRG Man、Matt Land)の他にAlice、Betty Beat、Esterといった新アーティストの名前も見られる。
SEB vol.175に収録(予定)の"ROCK ME - MEGA NRG MAN feat. KIKO LOUREIRO"がその第一弾となる。「A-Beat Cからの」と言っても引き抜きとかそういう意味ではない。
DOMINOのA-Beat Cでの最後の作品は"Cooking Boy"(
SEB vol.177に収録予定?)で、
この記事で触れた"Cooking For Love"と同じ曲だと思われるが、ということは復帰後の初作品が同時に最後の作品となったということだろうか。
この曲は@社から数回、歌い直しの指示を受けたそうで、そのため英語ヴァージョン、日本語ヴァージョン、英語+日本語ヴァージョンの3ヴァージョンが存在する。尚、彼女自身はこの曲がvol.177に収録されるとは聞いていないそうで、現状ではまだ噂の域を出ないようである。