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StefyとElena

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Beppe Donadio氏のmyspaceよりさて、
SEB vol.176収録のMadison - Love And Rageが大好評の
Elena Sbalchiero嬢ですが、上の写真は昨年12月にBeppe Donadio(ベッペ・ドナーディオ)さんの夜会に
Stefyと共にコーラスで出演した時のものです。
このBeppeさんはシンガー・ソングライター・ピアニストで、彼女たちとは、
SCPの
Melissa Bianchiniも所属している例のロック&ブルースのバンド、Blues Benzo Bandで一緒だったんですが、その彼が今回自分で総合プロデュースしたファースト・アルバム『Merendine』(スナック)に彼女たちも参加したというわけです。
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Melissaと
Stefy*
第3のエレナ判明!ジェイソンがエレナ嬢の大ファンなんですが、最近彼が色々と発見しまして、それを俺様ちゃんに自慢してくれます(爆)。彼が発見したのは、Cindy Cooper - Day By DayとBetty Blue - Lollipop Banana、それと
SCPの初代Lucyaのヴォーカリストも彼女だったということです。Di
Marcantonio氏とも仕事をしているというのは前にジェルメッティさんから教えてもらってて、ここでも書いたんですが、
SCPでも歌っていたんですね。早速、
SCPにメールで問い合わせて確認したとのことでした。Lucya以外では、バックアップヴォーカルも一杯されているんだそうです。
それとついでに。
SEB vol.176のトラック・リストが発表された時に、『Fighting!』と『Fly Away』があったんで、あー、きっと
前にロビーが教えてくれた曲だなと思って、それを知らせようとメールしたんですが、収録になるとか何も聞いていなかったようで、「サンプルを聞いてみて自分の曲かどうか知らせる」ってことだったんですよ。その時はまだサンプルはアップされてなかったんですけどね。んで、何日か前に聞けるようになったんで、聞いてみて2曲とも彼の曲だと確信した俺様ちゃん、またやってしまいました。
Sophie SanzのEver & Everの時と同じです。「俺様ちゃん、残念だけどFly Awayは違うよ」
その行方
カリア事件、司法精神病院送りにならなかった経緯と理由
祖父に死をもたらしたかどで起訴されたジャコモ・カリア氏(25歳)の裁判の推移は議論を呼び大激論にまで発展した。
拘置されたカリア氏は、犯行当時、自分が何をしているのかを理解している状態にあったのか、それとも重度の精神障害の状態にあったのかを見極めるために精神鑑定を受けた。
予備捜査担当裁判官の鑑定人、弁護人側の鑑定人共に、カリア氏は犯行当時、何が起きているのかを十分に理解できない精神状態にあったと結論を出した。
『精神障害』と認定されたからには、イタリアの刑法では「行動に責任能力がないとみなされた者は刑法上の罪を問われない」とあるので裁判を続けることはできない。
さて、ここで鑑定人はもう一つの質問に答えねばならなかった。つまり犯行当時ではなく精神鑑定が行われた時点で(実際、犯行が行われた時点では、カリア氏が社会的に危険であったことは火を見るより明らかである)カリア氏が多少なりとも社会的に危険だと考えられたかどうかだ。
どちらの鑑定人もカリア氏は社会的に危険ではないと断言した。過去には、つい最近の憲法裁判所の判決まで、このような場合には自動的に、当局による該当者の司法精神病院への強制収容が待ち構えていた。『狂人』であり、行動に責任能力がないとの判断により罰せられなかった人でも、病人だということで治療を受けるために収容されていたのである。
1978年の精神医学改革の結果として行われた公立精神病院の閉鎖以降、精神疾患を患う障害者は精神保健局の組織内で、障害に対する効果的な回答、適切な治療を見出している。
これは、閉鎖的で抑圧的な精神障害施設での長引く収容は、障害者の精神的健康によくないと考えられたからであり、そう考えられ続けているからである。
近年のこうした成果によって、司法精神病院への批判が高まっていった。そして憲法裁判所は刑法の改革を待って次のように定めた。「精神疾患のために刑事上無罪と判断された個人は、精神鑑定時、あるいはともかく犯行後に、社会的に危険であるとみなされない場合には、もはや『自動的に』司法精神病院に収容されるべきではなく、司法精神病院とは違う場所で、違った方法でその個人が抱える障害の治療を適切に受けるべきであり、また受けることができる」
よって、社会的に危険でないと判定されたカリア氏は司法精神病院には送られず、拘留を解かれたのである。拘置所や司法精神病院のような限定された監視下ではない環境で、治療法への当人の同意をもってして行われる治療を受ける権利とその必要性を認めているという点で、裁判所のこの決定は非常に重要である。
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La Civetta、2006年9月のコラムより参考:
心神喪失者医療観察法案
事件発生から裁定までの経過に関する資料が見つからないので詳細は不明だが、要するにジャコモ・カリア氏は犯行当時、責任能力がなかったと鑑定されたために無罪となり釈放された模様。
ある事件
76歳男性、孫に殴られ包丁で刺されて意識不明
マントヴァ 2005年12月2日(金)
些細なことから発した口論の末、25歳の男が祖父を激しく殴打し包丁で刺した。老人はマントヴァ病院に収容されたが、頭部に複数の重傷と咽喉に刺し傷を負っており意識不明の状態。孫は殺人未遂で逮捕された。
全ては昨晩、ジョルジョ・カリアさん(76歳)の住居で起きた。カリアさんは奥さんと共に、孫のジャコモ・カリアと一緒に暮らしていた。孫とカリアさんとの間には、しばらく前から険悪な関係が続いていたものと思われる。実際、祖父母は彼の攻撃的な気質と、彼が夫妻の年金のお金を強請ることを非難していた。昨晩、口論がこじれて喧嘩になった。青年は祖父を繰り返し壁に打ち付け、遂には包丁で祖父の下顎と咽喉の間を刺した。それだけでは満足せず、祖父を地下のワイン貯蔵室まで引き摺って行き始めた。悲鳴を聞いたマンションの住民が警察に通報。
警官隊がワイン貯蔵室に通じる半地階の通路で仰向けに倒れている祖父を発見、救助した。少し先に犯人も居り、ナイフで繰り返し警官隊を威嚇した後に降服。「祖父の死体を隠したかった」と自供した。
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Corriere della Sera*
Telelombardia*
Tiscali Notizie(つづく)
DeltaのMySpace
めちゃめちゃ今更なんですが、折角
Deltaの方(誰だろ・・・Maraさん?)から宣伝に来られたので、
Deltaの
myspaceのページを・・・。
http://www.myspace.com/deltadance俺様ちゃんは前に
Mattyさんの記事で知ったんですが、その時にはルーカのヴォーカルで
Mark Astleyの『I Need A Hero』という新曲が聴けまして、その曲のブリッジがMr. Mの『Music Fever』にそっくりだったんでガンボージさんが飛び込んで来そうな勢いだと思いました。
その時に
Deltaの新しいオフィシャル・サイトが作成中だとリッツィさんが仰っていたんですが、今日書き込み頂いたメールアドレスから判断すると新しいアドレスは
http://www.deltadance.net/なのかも知れませんね。
Hi NRG Man
Clara Moroni Interview
SEB vol.175収録のCherry - Rainが大好評の
クララさんですが、彼女の最新インタヴューを、
クロアチアの
イタロ・
ディスコファンで、
The World of Italo Disco Interviewsを運営されているZeljkoさんにお願いして翻訳させて頂きました。
どちらかと言うと、やはり
イタロ・
ディスコに焦点が向けられていますが、新しい発見もいくつかあり、非常に興味深い内容になっています。
このインタヴューの企画自体は少し前にされていて、Zeljkoさんがメールで送った質問に対して彼女が答えるという形になっているんですが、彼女からの返事があったのは極最近の模様です。
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Sandro Oliva氏の謎
大袈裟なタイトル(笑)ですが、
イシタークさんと
Mattyさんがお二人とも同じような内容のことを書かれていたので…つまり、Olivaさんはどこで曲を作っているのだろうかというのがテーマです。
俺様ちゃんは『ああ、そう言えばオリーヴァさんってスタジオ持ってないんだろうなぁ』とかって思ったわけですが、恍惚状態で色々検索していたら
こんなページがありました。
これはマンントヴァの商工会議所の法人登録名簿のようなんですが…
26) CCIAA: MN NRI:(MN-2006-13386) Sezioni RI: O Data iscrizione RI: 09/05/2006 N.RD: 228610 F.G.: SN
Denominazione: GOGO'S MUSIC DI SANDRO OLIVA E ALESSANDRA GATTI S.N.C.
Indirizzo: VIA DI LA' DELL'ACQUA, 26
Comune: 46033 CASTEL D'ARIO - MN
C.fiscale: 02151940208
- INATTIVA -
OGGETTO SOCIALE: LA SOCIETA' HA PER OGGETTO SOCIALE: LO STUDIO, LA CONSULENZA E LA REGISTRAZIONE VIDEO SONORA IN GENERE, LA PRODUZIONE ARTISTICA ED ESECUTIVA NEL SETTORE DISCOGRAFICO NONCHE' LA COMMERCIALIZZAZIONE DI DISCHI, NASTRI E MATERIALE VIDEO SONORO IN GENERE; ... OMISSIS ...
1) pers.: OLIVA SANDRO, SOCIO AMMINISTRATORE
2) pers.: GATTI ALESSANDRA, SOCIO AMMINISTRATORE
この部分を見ると、Go Go's Musicは2006年5月9日に登録を申請していまして、ってことは丁度昨年行われたI Ventiのイタロディスコファンクラブ20周年記念パーティーが終わった直後ですね。
会社名は『合名会社サンドロ・オリーヴァ&アレッサンドラ・ガッティのGoGo's Music』となっています。で、事業の対象のところにスタジオ業務があります。多分、Ritmo & BluやDave Rodgers Studioなど、他のスタジオもやっているようにミュージシャンに貸したりしているのだと思われます。ということはOlivaさんにはスタジオがあったということになりますよね。
んー、なのでやっぱりイシタークさんの仰っているようにA-Beat Cのサウンドと差別化するためにDIMAスタジオに潜り込んで、Di Marcantonio氏のレコーディングを手伝いながら新しい音の研究をされていたのでしょうか。
因みにDave Rodgers Studio、DIMA Music、GoGo's Musicの地理的位置関係は
こんな風になっています。
赤: Rodgers Studio
黄: DIMA Music
緑: GoGO's Music
ゴシック調フォント
案外、
ゴシック調の
フォントを探して辿り着かれる人が多いので、いくつかご紹介。
※ 日本語で一般的にゴシック
体と呼ばれているものは英語ではsans-serifのことで、ここで言うゴシック
調の
フォント(英語ではBlack Letterとも呼ばれる)とは異なるのでご注意を。

全て20ポイントでの表示で、
フォント名を記したのだが、この系統の
フォントは読み辛いので、一応名前を書いておくと…
Augusta
Belwe Gotish
Black Night
BlackCastleMF
Blackletter
BoisterBlack
Canterbury
Old English Five
EmporiumCapitals
Dearest
Decadentia (ゴシックというよりアールヌーボー調だが)
Diploma
*
http://www.creamundo.com/index.php?lang=en
↑のサイトで無料でダウンロードできる。
欲しい
フォントの名前が分かっている時は左上のsearchのところに
フォント名を入力してボタンを押すとすぐにお目当ての
フォントが表示される。
取り敢えず色々見たいという人には、左カラム上の"Click here to show font thumbnails"をクリックすれば、どういう
フォントなのか分かるようにサムネイルが表示されるのでお勧め。
さーくーら〜さくら
Myspaceのコメントを読んでると色々書かれていて面白い。
DaveがEdo Arlenghiにうちに居た時のこと覚えてるか?とか、Claudio MagnaniがEdoに今度いつ一緒に日本に行く?とかStefano BrandoniがEdoに(って、Edoばっかりだけど 爆)99年、2000年に一緒に日本をツアーで回った時のことを書いていて、あの時の東京の夜は生涯で最高の夜だったな、あれ以降あんな夜には日本じゃお目にかかっていないよ、とか書いてたり。
これまでに見つけたユーロ関係者、の中でも渋いところをちょっと。
* Sergio Dall'Ora氏わお!全然気付かなかった。
* Alberto Benati氏のBlast!放置というか全く活動されてないようだ。
* Claudio Magnani氏のファンクバンド、SeptemberGroove* Luca Torchiani氏二重アカウントになってて時々エラーが出る。
* Andrea Clerici氏 彼も取り敢えず作っただけのような感じ。
* Clericiさんのお仲間のDhanyことDaniela Galli嬢Dhanyはヨーロッパではかなり人気があるようで、他にファンによるページもいくつかある。
* Alessandro Messina氏Deltaの新しいコラボレーターの人だが、音楽一家に生まれたとのことで、お父さんもシンガー・ミュージシャンだそうだ。彼もテレビ番組やアニメの主題歌を唄ったり、シンガー・ミュージシャンとして番組を持ってたりするとのこと。
* Fabio LioneことFabio Tordiglione氏* Theo Spagna氏GiorgioとTheo、どっちが本名だろ。
* Lorenzo Campani氏のバンドFrontieraそれと、さっきジェイソンにLisa VersachのSakuraを聞かせて貰った。
『ザっくり!パラテク』のオフィシャルサイトに爽やか哀愁ユーロって書いてたのでどんな感じかなと思っていたんだけど、イントロの出だしはNEVER AND EVER / MARIE BELLEのような感じから、エリーザのヴォーカルが入ってリヴァーヴが効いた幻想的な雰囲気になって、ここまではハイパー哀愁。で、リフに入るといきなりYESTREDAY / CHERRY(笑)。うわぁ、ハッピー系?と心配したのだが、メロに入ると再び哀愁。ピアノが効いてる。Aメロの後半でチラっとMe, Myself & I / CHRISTINEが来て、Bメロも哀愁風味。サビに入って微妙に爽やかな…でも物憂げさも感じるといった非常に変化に富んだ作りになっていて不思議な曲だと思った。全体的にはトランシーって言うんだろうか。今までのこの名義のキャピキャピした雰囲気からは一転して、エリーザの流れるようなヴォーカルもファルセットを使ったりしていて大人っぽい。桜の花びらが乱れ散るライトアップされた深夜の大阪城公園で聴きたい(笑)。
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もろもろ
まず、
Saifam 女性ヴォーカル@
Roberto Gabrielliの曲で不明だった5曲を繋いでロビーに聴いてもらったところ、
『With My Fire - Sarah』と『A Simply Melody - Valery Scott』の2曲は予想通りMiriam Cossar嬢。
『P.S. I Love You - Anika』、『Bingo - Milk & Coffea』、『Hate And Love - Tamika』の3曲については、彼の知らない間にFarinaさんが別のヴォーカリストを使ってカヴァーを作ったみたいなので、誰なのか分からないそうだ。
それと、ジェルメッティさんに質問したところ、『
Running Ninja』は『Electric Love』のアンサーソングではなかった。そこまで捻くれたことはしてないよ。俺様ちゃん、頭おかしいよ?と言われた。自信あったんだけどなぁ。
あと、
DominoとOlivaさんのGo Gos Musicのサイトが構築中だとのこと。まだ
Domino宛てのメールのリンクしかないけれど。
*
http://www.gogosmusic.net/