PCがやっと修理から戻って来まして、リカバリされてなかったので取り敢えずホッとしているんですが、買ってすぐに故障した製品ってその後も故障を繰り返すとかよく聞くので、延長保障サービスに申し込むべきか、でも有料だしどうしようかなあと思案に暮れている俺様ちゃんです。
さて、この間PCが使えない空虚感を昔のbeat freakとか読んでやり過ごしていたんですが、今読むと結構笑えるものがありますね、レヴューのコーナーなんか特に。ということで、目に留まったものをいくつかピックアップしました。
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TIMEの男性ヴォーカルってみんな声がザラついているので時々判別が難しいんですが、その中でもPhilの声がずっと引っ掛かってたんです。
これまでのPhilの曲はアーバン・アダルト・コンテンポラリー・スタイリッシュ・
ユーロビートと呼ぶに相応しく(勝手に呼んでます)、どれもおしゃれな曲で大好きなんですが、Phil & LindaのOnly For Love Only For Youのサンプルを初めて聴いた時にも
こんなことを言ってました。
その後、
ガンボージさんでは無いことに気付いて、それからはずっと
Cristian De Leoだと思っていたんですよ・・・ところが、彼もChris Stanton、Dave、Idol、De Leo、Mark Riseと多名義で登場するようになり、段々と耳に馴染んでくると、どうやら彼でもなさそうだし、じゃあ、誰なんだろう?ということで
ダッローラさんに尋ねてみました。
そしてブッ飛びました。意外にもあのおっさん臭い、もとい、あの落ち着いた渋い声の主が、なんと16歳の少年だと言うから驚きじゃありませんか。Only For Love Only For Youの時はまだ15歳だったんですよ。それを俺様ちゃんは
ガンボージさん(当時37歳)、イシタークさんはヴィチーニさん(推定40代前半)だと言ってた訳ですから。
ダッローラさんに添付して頂いたプロモ用の写真を見て、またビックリ。か、かわいい。ちょっとブラジルのメイル・スーパー・モデル、Rafael Verga(↓)に似てるでしょうか。
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A-Beat Cに復帰後、On My Own 2006、Get Up And Move It、Say Yeah、Say You Will、Promised Land、Screaming、Day After Day、With Your Photograph、Loverboyと破竹の勢いで大量収録が続く
エネリー・
ゴードン嬢ですが、Off Limits Productionの
Ann Leeとしての活動も再開したようで、
myspaceにオフィシャルページを作ったりされています。
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http://www.myspace.com/annleeofficial"So Alive"というタイトルのニュー・アルバムのリリースも予定されているようですね。このページを見て思ったのは、やはり
Ann Leeはすごい人気だということ。ページヴューやmp3プレイヤーのプレイ数などを見ても、
ユーロビート関係者のページのそれらとは桁違いに多いです。Daveがサインを欲しいから、今度来る時に持ってきてくれって言ってます。
SEBのブックレットか何かで使うんでしょうか、それとも誰かファンの人に個人的に頼まれたとか。まあ、どうでもいいですね(笑)。
さて、
SEB vol.176のRose - Perfect Time 2007のヴォーカルが彼女に酷似しているというのが話題になっていたので、真相をTIME RECORDSのダッローラさんに訊いてみました。
俺様ちゃんは
Annieこと
Anna Benedetti嬢のピッチを上げたモノではないかと思っていたんですが、ハズれました。
そうです、これも
エネリーだとのことです。彼女はボーイフレンドと一緒にレストランを経営しているという話だったんですが、こうアクティヴに活動を再開されたということは、何かあったのではと勘ぐってしまいますね(笑)。
あと、ダッローラさんからビックリするような新事実(多分)も教えて頂いたんですが、それはまた後日に。