Labirinto di Oresama ~俺様的迷宮

Eurobeatの周辺のどうでもいいような話を中心に

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祝!Never Fall In Love 配信

ダニエーラ・ランド嬢ということで、LovEuroに収録されたお蔭で初めてデジタル・フォーマットでのextendedヴァージョンのお披露目となったDany L.のNever Fall In Loveなんですが、この曲の人気の高さは、かなり前の曲なのに『Never Fall In Love』で検索してくる人が絶えないということからも、ヒシヒシと感じ取っていた俺様ちゃんです。

でも、アナログを持っている人の話では、このEuro Energy Mixというヴァージョンはアナログに収録されているextendedとは若干違うらしいですね?まあ、どっちのヴァージョンも素晴らしいと言っていましたけど。

で、この曲を歌ったのがこちらのDaniela Randoさんなんですが、結構歌声とルックスの間に違和感を感じないというか、綺麗な方ですよね。

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驚愕!あの麻生真美子がイタリアに?!

いやぁ、本当に驚きましたねぇ。何がかって?いえね、ちょっと前の記事で昔のbeat freakの解説にツッコミを入れてたんですよ。こんな風に。
イタリーから日本へ逆輸入
Everyday/DOCTOR'S GIRL
Pro.Dave Rodgers-S.Oliva/A-BEAT
C REC./EUROBEAT/146BPM

なんでも2月ごろにA.MAMIKOという日本人シンガーがユーロをイタリーでリリースしたけど、全くヒットせず、やはり日本人ではダメと考えられていたユーロビート。しかし、その常識をくつがえすアーティストが現れた。本名"SANADA SETSUE"という女性シンガーの歌う「Everyday」は、すでにディスコでヘヴィ・オンエアー中。

95年89号


このA.MAMIKOさんて、もしかして松本伊予のバックで踊ってたキャプテンっていう2人組と一緒に麻生真美子キャプテンというグループで活動していた人でしょうか。ってか、どなたもご存知ないでしょうが(笑)。というか、もうこの頃ってイタリアではユーロビートイタリアで作られているということさえ知られていなかったんですけど、一体誰がデビューさせたんでしょうね。無茶し過ぎですよ(笑)。


でですねぇ、なんか麻生真美子キャプテンで検索している人がいたので、俺様ちゃんもちょびっと気になって検索結果を見てみたんです。そしたら、なんとまあ検索結果の2番目にあるじゃないですか。

「94年にルーマニア国際音楽祭で審査員特別賞をいただきまして、そのとき、ミラノの方が“イタリアで仕事してみませんか?”って声をかけてくださったんです。その方が今のワタシのマネジャー。ワタシ、イタリア語も知らないままイタリアに行き、96年にCDデビューしました。そしたらいきなりヒットチャート21位になったんですよ」
 これまでシングル6枚、アルバム2枚をリリースしたそうだ。


* 【あの人は今こうしている】2005年12月13日 掲載
“麻生真美子&キャプテン”のリーダーだった麻生真宮子


もしかして結構有名な話だったんでしょうか。80年代アイドル歌謡フリークのお姐さま方から叱られそうですね。

beat freakの解説では全くヒットしなかったと書かれているんですが、麻生さんのお話ではいきなり21位にランクインということです。しかもアルバムを2枚もリリースされているとか。ってことは、結構売れたんでしょうね。でないと、シングル2、3枚で終わってしまうでしょうし…。全然無茶じゃなかったんですねぇ。失礼しました。

んで、ちょっとイタリアのサイトを調べてみたんですが、確かにお名前がありました。セレブリティーのデータベースに。
* Archivio Celebrita'

でもまあ、ほとんどのユーロビートファンの関心を惹かない出来事であるだろうということには変わりないでしょうけど。

んー、ここでふと思ったんですが、真田せつえさんの曲はイタリアで売れたんでしょうかね。というか、世間一般から見れば彼女こそ「え?誰?」な存在でしょうし(笑)。

AMR

amrえー、半年振りにテンプレートの新作を作ってみました。今回のテンプレは元々Almighty Recordsのサイトのようなデザインにしたいと思って作り始めたんですが、あちこち弄ってるうちにA-Beat Cのロゴにインスパイアされたかのような雰囲気になってしまいました(爆)。

amr画像はあまり使っていませんので、各ボックスの形は基本のカクカクした素っ気ないモノになっていますが、まあパッと見悪趣味な配色で勝負ってところでしょうか(笑)。もっとクドイかなと思っていたんですが、意外とサッパリしていますね。


3カラムと2カラムの2ヴァージョンを用意しましたので、お好みに合わせてお使い頂けると嬉しいです。

3カラム:記事部分の表示幅 406px、サイドバーの表示幅 148px

2カラム:記事部分の表示幅 470px、サイドバーの表示幅 214px、スタイルシート内に指定された2箇所を書き換えるだけでカラムの位置を簡単に変えられます。

それと、プラグインカテゴリー3はトップページにのみ記事の上に表示されるようになっていますので、ここにフリーエリアのプラグインを追加すれば、常に記事上部に固定のフリースペースとして使えます。

質問、その他ございましたら、こちらにコメントをお残し下さい。

テンプレートINDEX

Lonnie Gordon - Happenin' All Over Again

SEB vol.178に収録予定のCherry - Happenin' All Over Again、もしかしてこの90年のロニーゴードンの大ヒット曲のカバーでしょうか。というのも、1月の終わり頃だったか、ジェルメッティさんにロニーゴードンの『If I Have To Stand Alone』の歌詞を持ってないかと訊かれたので渡したことがあったんです。まあ、曲は違いますが。

この曲もPLWプロデュース作品でメロディーやコード進行なんかはいかにもそれっぽいんですが、アレンジ面ではユーロビートというよりは、HOUSE色の強いディスコ・ビートという感じのサウンドに仕上がっていると思います。StilnovoのMasha - Never Beforeは明らかにこの曲にインスパイアされたと思われます。



なお、この曲は90年にオリジナルヴァージョンがUKのシングルチャートで4位、93年にリミックスヴァージョンがUSビルボードHot100で98位、US Hot Dance Music/Club Playでは1位を獲得しており、彼女の最大のヒット曲となっています。

Sandro Oliva Interview 後編

最近のダーヴィデ・ブドリエージ先ずはそうですねぇ・・・全く関係ないんですが、俺様ちゃんの一番好きな男性ヴォーカリストの一人(ってか、この表現って面白いですね。一番好きなら一人しかいないはずなのに。まあ、日本語には元々なかった表現ですが、英語からの直訳で昨今は認知されてきている言い回しでしょうか)であるダヴィデ・ブドリエージの割と最近の画像を1年くらい前に見つけていたのに、貼り付ける機会がなかったので(笑)。

さて、インタヴューの後半は主にオリーヴァさんのユーロビート時代に関することを訊いてみました。

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King Of Heart

イントロの女性の声が極一部の人々の間に物議を醸して大好評となっている(こればっかり 笑)このLeslie Parrishの『King Of Heart 』(SEB vol.177)なんですが、俺様ちゃんはサンプルを聞いた時にPhil & Stanの『I Need Your Love Tonight』を思い出してしまいました。

サビの頭の4小節がそっくりですよね。なので、これはきっとジェルメッティさんの曲に違いないと思っていたんですが、蓋を開けてみると意外にもリッツィさんのお名前が…。ふむ。こういう哀愁の曲って珍しいかも?と思いながら、なんかしっくりこなかったのでリッツィさんに訊いてみました。

やはりクレジットの記載ミスでした。正しくは G.Foglia - C.Moroni だと思われるとのことです。というか、Fogliaさんでしたか…。

まあ、『Fly』がジェルメッティさんのMixではなくてアルドゥイーニさんだと言い当てていただけでも良しとしましょう(笑)。

ちなみにイントロのあのセクシーな声、Do you read computer music magazine?とか言ってますよね。 なんか全然曲の内容とは関係ないというか、笑ってしまったんですが…あれはイギリスの『Computer Music Magazine』という雑誌のCMか何かをサンプリングしたようですね。

Sandro Oliva Interview 前編

ということで、長年に渡るイタロユーロビート界での活躍にも拘らず、縁の下の力持ち的存在のために、これまであまり語られることがなく、その姿も素性も謎に包まれていたサンドロオリーヴァさんへのインタヴューを前編と後編に分けてお送りします。

このインタヴューは3月にクララのインタヴューを訳させて頂いたThe World of Italo Disco InterviewsのZeljkoさんに提案して、乗ってもらったものなんですが、オリーヴァさんにはBrian IceことFabrizio Rizzoloさん経由でOKして頂きました。

今日の部分は主にイタロ・ディスコの時代のお話になっています。

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