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新マルコ・ポーロは
SEB vol.181に収録の
Marko Polo -
Jungle Fever。Maurizio De Jorio氏から新しいヴォーカリストに変更されたことで物議を醸していますが、俺様ちゃんはサンプルを試聴した段階で、てっきりMarco Rancati氏が新マルコ・ポーロなんだろうと思い込んでしまいました。
というのも、先ずマルコという名前がいかにもDeltaがDanielの別名義として選びそうだし、あの高音ヴォイスだしって。
それで、他の人も大抵Rancati氏だと思ったようで、
SEB vol.181のスレッドで色々と好きなことを言いながらレヴューを書いていたわけなんですが、そこへ『君たち、マルコ・ポーロのヴォーカルはRancatiじゃないよ!それとDe Jorioは永遠に歌うことはない!』とジェルメッティさんからのレスがありました(この最後のエクスクラメーションマークにはどういう含蓄があるんでしょう 笑)。
冷静に考えてみれば、いつも自分のヴォーカリストを使っている
Alessandro Gilardi氏の曲ですから、Rancati氏ではないということに気付いたのかもしれないですね。
しかし、この『De Jorioは永遠に歌うことはない』というのはイミシンというか、多義的というか、妄想を広げてくれる言葉ですね(笑)。
3ヶ月くらい前だったか、アメリカのユーロビートファンがブラットにインタヴューをしまして、その時にブラットが『NikoのヴォーカルはSinclaire Styleで復帰する』と話していたので、今回の
vol.181のトラックリストが公表された時に、マルコ・ポーロという名前を見てシンクレア・スタイルの曲かも知れないと言っていた人も多かったです。
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は、速っ SEB vol.182
なんか今フォーラムを見てたら、もう
SEB vol.182のトラックリストが出ていてビックリしました。しかもジャケット写真まで出てるとは(笑)。
17. SET ME FREE / CHERRY
18. BURNING UP THE NIGHT(TOTAL FIRE) / 2 FAST
この2曲はRoberto Gabrielli作品ですね。Burning Up The NightはFighting!と同じ頃に作っていたようなので、かなり寝かされていたという感じ?Set Me Freeの方は今年の春ごろだったと思いますが。
あと、Norma SheffieldがA-Beat Cから引退したとかいう噂も。Go Go'sに行ったってことなのかなぁ…。└これはやっぱり「Neoが殺された」と同じレベルの噂だったと判明しました。(例のA-Beat C大ファンがDaveにSMSにて確認) 尚、Karen Jane Wainwright嬢はDaveも探しているのだけど見つからないとのこと(何だそれ 爆)
Hascher - Falling In Love
この曲をご存じの方ってそんなに多くないだろうと思いますが、この曲に関してちょっと新発見があったので、取り敢えず…。
しばらく行ってなかったので気付かなかったんですが、一昨日
EUROFLASHのフォーラムに行ってみると俺様ちゃんに質問をしている人がいたんですよ。
質問の内容は、
マックス・コヴェリのアルバム「いけないトーイボーイ」のCDの8曲目のタイトルが知りたいということだったんですが、その人の話によるとタイトルもブックレットに記載されている歌詞も違う曲(
Hascherの『
Falling In Love』)のものになっている、とのことでした。
Hascher -
Falling In Loveというと、キングレコードからリリースされた『踊れ!ダンス天国 vol.1』に収録されていた曲で、このCDは持っているのでピンと来たんですが、レーベルは
Max Coveri自身のWorld Energy Musicです。
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Cherry - Abracadabra
vol.179に引き続き今回もなかなか好みの曲が多めで楽しみなんですが、Chris StantonのTake A FrameとJay LehrのI'm Aliveって雰囲気がすごく似てません?サウンド的にはそれぞれのレーベルの特徴が表れていますけれど。おまけにAnnalise - True ColorにもJeff Driller - Back In Dangerにも「あの」同じコード進行が使われていて、あれを聞くだけでゾクゾクと震えが走る俺様ちゃんといたしましては、非常に嬉しい内容のアルバムになっている模様です。
さて、そんな
SEB vol.181に収録の
Cherry -
Abracadabraですが、最近のこの名義はカヴァー作品が続いておりまして、今回もジャビートさんのご期待虚しく、82年に大ヒットを記録しました
Steve Miller Bandの同タイトル曲の
ユーロビートカヴァーとなっております。
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なんとザニーニさんはアジア・ギャング
だったこともあるんだそうです。
問題の曲は
That's Eurbeat vol.25に収録されたアン・ルイスの『六本木心中』のユーロビートカバー、『Roppongi Suicide』。Asia Gangはその名前が示すように
SAIFAMの
ASIAレーベル発だったんですが、ヴォーカルは男性・女性、様々な人が担当していました。俺様ちゃんは『Roppongi Suicide』の他には『Party Time』ぐらいしか聞いたことがないんですが、この曲ではクリスことChristiana Cucchi嬢と、シンディの人でした。他の曲ではファリーナさん、コライーニさん、それにダニエラ・ランドさんもヴォーカルを執られたことがあるという話です。
ザニーニさんは確かクララと同い年なので、この時期に歌われていても不思議ではないんですが、やはりどうしても
SCPのイメージが強く、割と新しい人(笑)という認識だったのでちょっと意外でした。
これはポーランドのユーロビート愛好家でユーロビートヴォーカリストの解明に異常なまでの執念を燃やす(爆)
CheesemanがMyspaceで
Zaniniさんに質問した結果、判明したことなんですが、Zaniniさん曰く「Roppongi Suicideはボクが初めてユーロビートのセッションで歌ったうちの1曲なんだ。ボクの声が判ったとはすごいね」とのことです。
その後判明したEnnio Zaniniヴォーカル曲。
Ramone - Let's Go (Italian Company 1991)
Max & Co. - Passion Of Fire (Radiorama 1991)
Nuage (Denise De Vincenzo)
今日は
Nuageこと
Denise De
Vincenzo嬢の
Myspaceのご紹介です。
*
http://www.myspace.com/denisealiasnuageなんかキティーちゃんがそこらじゅうに居たり、カーソルが蝶々になったり、かわいくていいですね。もうちょっとセクシーなイメージを持っていたんですが、安心しました(何)。
時間の空いた時はモデルをしているということで、左のスペースには自分がモデルをしている車の広告?が貼られていますね。
婚約した彼氏が居てしあわせなんだそうです。(おめでとうございます)
あ、スライドショーに彼の写真がありますね。My Loveって書いてありますよコンチクショー。いや、なかなかかっこいい人ですね。
右のスペースには自分が歌った全曲ってことでリストがありますが、新曲も載っているんでしょうか・・・。お蔵入りになったのもあるんでしょうね。
えー・・・めちゃくちゃ簡単ですが、こんなところで(爆)。
Dapper

最近は
FC2ブログの
共有テンプレートの登録条件も厳しくなって、審査で落とされるモノもかなりの数に上るみたいですね。
共有テンプレートは登録順に連番で管理されているんですが、
テンプレートのダウンロードページを見ていると、抜け落ちている番号がテンコ盛りにあります。まあ、その大半はアフィリエイトやアダルトサイト等への不正な商用リンクが貼られているものだったり、アクセスカウンタータグやブログランキングのスクリプトが仕込まれているものだったりするという話ですが。そんな訳で登録申請してからOKが出るまでの審査待ちの時間も長くなりまして、いつ配布開始になるのかの予測も難しいところですが、取り敢えず新作のご紹介です。
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