Labirinto di Oresama ~俺様的迷宮

Eurobeatの周辺のどうでもいいような話を中心に

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Cherry - Rebel Yell

えー、SEB vol.186に収録のCherry - Rebel Yellですが、今回はBilly Idolの84年のミリオン・セラーのリメイクでしたね。



雰囲気的にはRainと同じような感じで、パンクユーロビートとでも申しましょうか、荒々しく地の底から這いずり上がって来るようなヒステリックなクララのヴォーカルが、きっと私たちを怖がらせてくれることでしょう。

それと、Melody & MezzoNightshadeはアレですね。コーラス部でよく歌いましたよ、この曲。ブラームスのハンガリー舞曲。好きな曲です。



ちょっとユーロビートのヴォーカルとしてはか弱いというか、か細いというか・・・そんな印象を受けましたけど、んー・・・ヴォーカルもエリーザでレコーディングし直してくれていたらなぁ、と思いました。まあそれだとMelody & Mezzoじゃなくなっちゃいますけどね(笑)。

NikoのLet's Go Wild・・・これはやっぱりDe Jorioさんでしょうか。あまりよく分からないですけれど、レイズィカモーンの辺りがイォーリオさんっぽいかな・・・。もっとアグレッシヴで高速の曲かと思っていましたが、意外とゆったりした曲ですね。
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テーマ:EUROBEAT - ジャンル:音楽

EUROBEAT MASTERS VOL.16

EUROBEAT MASTERS シリーズ、第16弾のトラックリストだそうです。

EUROBEAT MASTERS vol.16

Kochiss - Born To Love You (SEB vol.173)
Cody - Die Die (SEB vol.171)
Paul Harris - Every Night (SEB vol.172)
Queen 26 - Popcorns & Sex (SEB vol.171)
Paul Harris - Mira La Luna (SEB vol.173)
Cherry - Stop Teasing My Heart (SEB vol.168)
Kevin & Cherry - Chemical Love (SEB vol.167)
Candy Taylor - Eurobeat Kind Of Love (SEB vol.169)
Queen 26 - Keep On Loving You (SEB vol.172)
Leila - Stop Loving You (SEB vol.166)
Candy Taylor - Sweet Sixteen Girl (SEB vol.174)
Paul Dickenson - Time For A Miracle (SEB vol.183)

Leila - Stop Loving YouとCherry - Stop Teasing My HeartとCandy Taylor - Eurobeat Kind Of LoveのExtendedヴァージョンはまだ日本では配信されてなかったような気がします。それぐらいでしょうか。

今回はリッツィさんの曲が半分を占めます(笑)
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Sarah May/Kimmy/Renoir

SEB vol.183に収録されたRenoirの『Because I Need U』ぐらいから気になっていたんですが、『あー、またAkyrのSarah Mayの人だ』って感じで。

『Stop Me Falling Down』を試聴した時には、エネリーかと思ったんですけどね。

1週間ほど前に急に思い立ちまして、Paolo Sandriniさんに問い合わせてみたんです。

ところが、完全に無視されてしまいました。もうね、すごくショックを受けまして、しばらくはご飯ものどを通らなかったぐらいです。

『Shit!! サンドリーニめ。よっしゃ、自分で見つけたるわい!』と一念発起した俺様ちゃん、色々キーワードを変えて検索しまくりました。

先ず、注目したのはAkyrでSarah Mayという名前だった点。ご存知のように、SaraとかSarahなんて、それまでにも色んなレーベルで使われてきたありふれた名前なのに、なぜわざわざそんな名前にしたのか。

で、Deltaのアーティスト名の付け方として、本名を微妙に混ぜ込むというのがありますよね。だから、この場合もきっとそのためなんじゃないかな、と思って「ライターの名前+sara」で検索しているうちに、「roberto cipro + sara」でこんなページを見つけたんです。

読んでみると、Roberto Cipro氏とPaolo Alibertiという人のプロジェクトで、Fast & Furiousというのがあって、彼らの『No Controles』という曲のヴォーカル+イメージを務めたのがSaraって人だと書いてありました。

じゃあ、その曲を探して聴いてみよう、ってことで「fast & furious + no controles」で検索し、youtubeにあったのが↓のビデオ。



これはあのDavide Budriesiが『Together Forever』とか『Giulia』とかで声を提供している、彼の友人のDj Lhasaのリミックス・ヴァージョンですが、『やった!当たった!』と思わず胸の内で呟いてしまいました。(日本語が変なのはわざとですよ、一応 笑)

Fast & Furiousこの真ん中のはげちゃびんの人がRoberto Cipro氏で、右がPaolo Alberti氏だと思います、多分。

で、その後でジェルメッティさんに、これこれしかじかで無視されて腹が立った、という話をしたら笑われて、「あれはロビー・チプロのガールフレンドでSaraだ」とあっさり教えられました。

どうして最初からジェルメッティさんに訊かなかったのか不思議に思われるかも知れませんけど、俺様ちゃんとしてはきっと知らないだろうと踏んでいたからなんですよ。ヴォーカルのレコーディングはしてませんからね。

Welcome, Cheeseman! LOL
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女優Elena Gobbi Frattini

これはかなり珍しいビデオじゃないでしょうか。

A-Beat CLolitaことElena Gobbi Frattiniさんが所属する劇団Il Palcaccioの舞台公演の模様です。

声ですぐにお分かり頂けると思いますが、初っ端から登場のグリーンの衣装に身を包んだ女性がゴッビさんですね。



ちょっとコミカルタッチのお芝居のようで、吉本新喜劇を彷彿とさせます。

そう言えば、吉本に似た声の人、居ましたねぇ。えーっと・・・誰だったかなぁ。ああ!亀山房代!!関西の人にしか分からないかも知れないですが(笑)。あ、でもNHK教育テレビの中国語会話にも出ていたし・・・。亀ちゃんの声をもう少し高くすればゴッビさんの声になるのではないかと、急に閃きました。

なるほど、あの声量は流石、舞台女優ってことですね。
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DIMA MUSICもSEBに参入?

SinclaireStyle、Saifamに続き、今度はDIMA MUSICまでもがSEBに参入することが決定したそうです。

ユーロビート・レーベル総動員、江戸文化の爛熟期を思わせるような勢いとなってきましたSEBですが、ということはFarm Recordsはユーロビートからは手を引いたということになるんでしょうかね。(あ"- 謎)
新たなシリーズとしてスタートするはずだった「Beat Tune!」は何処へ。

あと、Blast!はどうなるのか。まあ、ベナーティさんはFarmさんに依頼されて「じゃあ、昔取った杵柄でいっちょうやってみるか!」という感じだったのだろうと思われるので、なくなっても特には困らないでしょうけど。

それと、去年の末頃から積極的に活動しているLEDのスタンガ氏の思惑は如何に。

んー、やはり売れないから打ち切りになっていくんですよね?そう言えば、ダンスマニアの冬物語はどうなったんでしょう。春物語になるんでしょうか。
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Leslie Parrish - Mon Amour (Basspatrol Remix)

DeltaのMyspaceでこのLeslie Parrish - Mon Amourの別ヴァージョンがフリーで配布されています。ダウンロードをするにはMyspaceへのログインが必要みたいですが。

無料というのは何でも嬉しいですね。それに新しいヴァージョンですし、頂いておいても損はしないでしょう。

しかし、こういうヴァージョンの方が一般には受けがよいのかも知れないですね。パラパラのイメージが払拭できますし。いや、オリジナルもあまりパラパラのイメージはないんですが、あの美しいピアノイントロのバックでパラパラパラパラ言ってるように聞こえてしまう俺様ちゃんです(笑)。

それとPaul Dickensonのヴォーカリストですが、どうやら『Time For A Miracle』1曲だけみたいです。レコーディング自体は4年前にされたもので、その時に@社にパスされたので、もうそれっきりコンタクトが取れなくなったんだとか。

同じことがDark Angelsの『Right Now』の人(Gian Luca Barbiere)にも言えて、彼はもうD-Swoonというバンドを辞めてしまったので、どこに居るのか分からないんだそうです。

前にデイヴが『僕もカレンを探しているんだけど見つからないんだ』と言ってるのを読んで、『んなアホな(笑)』と思ったんですが、ユーロビート・スタジオ界隈では結構よくある話のようですね(笑)。
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Paul Dickenson (Dickinson)

Paul Dickensonそして、こちらがSEB vol.183に収録の"Time For A Miracle"を歌ったDELTAの新星(笑)Paul Dickenson。

元々アーティスト名はPaul Dickinsonだったようなんですが、既に同名の有名なアーティストが居るので、Dickensonに変更されたものと思われます。

この曲、実際はQueen 26 - Inside Your Heartの次、リッツィさんのLeila - Stop Loving Youの前に作られているコローシオさんの曲で結構前の曲なんですが、Cody - Final Destinationもそうですけど、最近リプロデュースされたのだろうと思います。

詳しいバイオは不明で、名前すら教えてくれませんでした。ミラノのとあるバンドのヴォーカルだということしか分かっていません。なので、ちょっと眉唾な話なんですけど一応載せておきます(笑)。

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Tags: SEB DELTA

Clara - Din Don Dan



これも前にPol氏のClaraDance.Comで見たビデオですが、Deltaのページにあったので頂戴して参りました。Din Don Danを歌うSuzy Lazyじゃなくてクララということで、一大センセーションを巻き起こしました(ウソです)。

前に見た時はジェルメッティさんとブラットも一緒に写ってましたが、このビデオではその部分はカットされています(笑)。

多分、阪神大震災のあった95年に撮られたものなんでしょうけど、それを考えると『う~ん』と唸らずにはいられない俺様ちゃんです。いや、ただ唸ってるだけで他意はありません。
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Matt Land と Mr. Mの再結合

マッテオ・セッティとジョルダーノ・ガンボージ



これは以前(ってもう2年4ヶ月も前の記事になるのか・・・しみじみ)、ガンボージさんとダニエーラ・ガッリさんのコンサートがあるとお伝えしたレッジョ・エミーリア州のKlaksonというライヴハウスで3月1日に行われたマッテオ・セッティさんとArandaという3人のグループとジョルダーノ・ガンボージさんのジョイント・コンサートの模様です。

こちらはその時のビデオです。



ガンボージさんの声の出番が少ないのがちょっと残念ですが。
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De Jorio氏はどうなるのか

それでですね、SEB vol.186に収録されるSinclaireStyleのNiko - Let's Go Wild!ですが、 俺様ちゃんはてっきりJorioさんが戻って来るのかなと思っていたんですが、どうやらそうじゃないみたいですね。

ジェルメッティさんに突っ込んで聞いてみたんですが、JorioさんはDeltaとの契約が2012年まで残っているので、SinclaireStyleでは歌えないはずなんだそうです。だから今回は多分Edoになったんじゃないかなとのこと。Edoは逆にDeltaでパフォーマーとしての契約が残っているので、SinclaireStyleでは歌えてもライヴとかには出てこれないそうなんです。面白いなぁと思いました。
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