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Labirinto di Oresama ~俺様的迷宮

Eurobeatの周辺のどうでもいいような話を中心に

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Claraはギターリストがお好き

クララ・モローニ魂を揺さぶるボーカルと言えば、われらがClara Moroniを忘れてはいけない。彼女の場合、Stephyとは対照的で特別な音楽教育は受けていないと思われるが、天性のボーカリストとでも言うのだろうか、14歳で既にステージに立ち、イギリスの有名ニューウェーブバンドの前座を務めている。そして15歳の時に初めて聴いたSEX PISTOLSに嵌りパンクロックに傾倒。パンクバンドを結成した後、ロンドンに渡り半年間滞在。イタリアに戻ってからはボーカリストとして、ジョヴァノッティ、マウロ・パガーニ、ロレダーナ・ベルテ、メッカーノ等、多数のイタリアの有名ミュージシャンのレコーディングに参加。
このようにライヴやスタジオといった音楽の現場でキャリアを積み重ねることにより、彼女のボーカリストとしての天賦の才はますます磨きをかけられていったのだ。

Nasce a Milano il 3 Novembre 1964 e, giovanissima, comincia a fare musica.
A quindici anni ascolta per la prima volta i Sex Pistols e se ne innamora.
Dopo aver formato una band Punk si trasferisce a Londra, dove vive per sei mesi.
Al suo ritorno lavora in studio di registrazione come vocalist (con Jovanotti, Stadio, Mauro Pagani, Loredana Bertè, Meccano, ecc.).



Laurent Gelmettiさて、話は変わるが90年頃のTIMEのアナログのジャケットにはClaire Newfieldという名前が度々登場する。これはもちろん彼女のことなのだが、何故Newfieldなのか疑問に思っていた。まあ、普通に考えたらLaurent G. NewfieldとClara Moroniが結婚していた、となるんだろうか。恋愛関係にはあったらしいけれど、結婚はしていない。そもそもNewfield自体ペンネームだろうし、まあ恋人だから同じペンネームを使いましょう♪みたいな感じだったんだろう。

恋愛と言えば、彼女はやはりミュージシャンがお好きなようだ。しかもギターリストに集中している模様。Gelmetti氏ってピアニストのイメージの方が強いけれど、ギターの腕前もかなりのものらしい。あのVasco Rossiのレコーディングにギターで特別参加していたし。5歳のクリスマスにちっちゃなピアノとギターをプレゼントしてもらったという話だから、なるべくしてミュージシャンになったという感じがする。絵を想像してスヌーピーのコミック『ピーナッツ』に出てくる少年天才ピアニストのシュレーダーを思い浮かべた。ちなみにGelmetti氏は1960年10月8日生まれ。

Michele Vanniお次はMichele Vanni。彼は1961年11月3日生まれということで、誕生日がClaraと同じだ。いかにもメタル野郎という感じの風貌だが、絵やイラストを描いたりするのも好きらしい。92年にClaraのロックバンド、Clara & Black Carsに参加しているんだが、これがきっかけで付き合い始めたのだろうか。95年には彼女と一緒にTIME ALL STARSの一員(彼はMaio & Co. としてパフォーマンスを行った)として来日している。その後破局が訪れ、ClaraはDelta設立のためTIMEを去るが、彼はあと1年間残ることに。

TIME在籍時代に彼が関わった作品:

BOOMERANG / TERRY GORDON
FAITHFUL / MORENA
FLASHBACK / DE NIRO
HOLD ON / ROSE
MOVE YOUR BODY / TERRY GORDON
QUEENS OF DESIRE / GIPSY & QUEEN
READY FOR YOU / E. C. JAMES
SUIT CASE SALLY / SALLY RENDELL
TAKE A FLAME FROM MY HEART / NIKI NIKI
TELEPHONE / LES BLUE BELLS
TURN THIS BEAT AROUND / DOLLY
YOU DON'T GIVE ME LOVE / VANESSA

* Michele Vanniのホームページ
* 彼の参加するGENESISのトリビュートバンドDOMINO

Stef Burnsそして現在も交際中のStef Burns。彼はアメリカ人のギターリストで、カリフォルニア州オークランド生まれ。7歳の時に最初のエレキギター(Wilson)を貰い、9歳で最初のバンドを作ったというからすごい。Pablo Cruise、Alice Cooper、Michael Bolton、Narada Michael Walden、Sheila E. 、Berlin、Huey Lewis and the News、Vasco Rossiなど、そりゃもう超有名なバンドのレコーディングやツアーにギターリストとして参加している。

Claraとの出会いは96年のVasco Rossiのツアーだろうか。この年から5年間、Claraがカリフォルニアで暮らし、Pablo Cruiseなどのツアーに参加することになったのを考えると、かなり大きな影響を与えたのだろう。彼のギターアルバム"Swamp Tea"のアートディレクターをClaraが担当したり、逆に彼女のアルバム"10 worlds"にBurnsがギターで参加したりと、良好な関係が続いているようだ。Claraが自分のサイト"10 worlds"のフォーラムで「最近ギターを教えてもらったの」と嬉しそうに話していたことがある。あそこにはBurnsの書き込みもあったりしてなかなか面白い。
彼はまた96~97年にDeltaに何曲か楽曲を提供しているが、アメリカ人である彼がユーロビートを手掛けたのは非常に興味深いことである。

CHRISTMAS WITHOUT YOU / CHERRY
ETERNITY / DENISE
I FEEL HEAVEN / CHERRY
LOVE CHILD / VICKY VALE
NEVER FOREVER / LESLIE PARRISH
REMEMBER ME / LESLIE PARRISH
SLAP IN THE FACE / VIRGINIA TOY
SPARK IN THE DARK / POWER MAN
TO LOVE ME / DENISE
YOU'RE THE ONE / LEILA

というか、Claraさんってば彼氏を自分の仕事に引きずり込んでしまう魔性の女ですか?(笑)
Gelmetti氏からのこぼれ話だが、VICTIM / Leslie Parrishは彼と喧嘩した後でClaraが詞を書いたものであり、あの内容は実話に基づいてるのだそうだ。なるほど、あれだけ情念がこもったボーカルだったのも頷ける。

* Stef Burnsの公式サイト
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