
Nikoと言ってもボーカル担当のJorio氏ではなく、ビジュアル担当のEdo Arlenghi(エド・アルレンギ)に関してなのだが、ユーロビート関係のBBSを見ていると、あちこちでこういう投稿をよく見掛ける。
「SEB vol.150のDVDでNikoがA-Beat C時代はEDOとして活躍していたと言っていますが、EDOはG. Cariaだったはずです。あのハゲマッチョは嘘を言ってるのでは」
彼の名誉のために筆者は声を大にして言いたい。Edoは実際、A-Beat CではEDOの
モデルだったのである。確か93年頃だったと思うが、A-Beat CからDave RodgersはじめDomino、Virginelle、Norma Sheffield、EDOといったアーティストの面々が来日し、ライブを行ったことがあり、その時にEDOとしてパフォーマンスを披露したのがエド・アルレンギだったのだ。また彼はA-Beat C時代に2作品に作詞家として参加している。I'm Your Lucky Star / Margaret (マハラジャナイト・ハイエナジー・レボリューション vol.22)ともう1曲はテクノになるが、Freedom / Savateman (ハウス・レボリューション vol.33)である。(* クレジットには本名のEdoardo Arlenghiで登場)
彼の所属するAC/DCのトリビュートバンド、Riff/Raffのホームページによると、エドのキャリアは意外と長く、先ず85年にアメリカはセント・ルイス地区の二つのロック・バンド"FOREVER" 、 "SMOKEHOUSE"に参加する。90年代初めにはドイツでブルース色の強いロックバンド "THE RAPED GUYS"に加わる。このドイツでの経験の後、AC/DCへの情熱が高じて98年にRiff/Raffを結成することになる、と伝えられている。また、Bratt Sinclaireによれば、87年に結成され彼もメンバーだった"Lay-Out"というHMバンドの初代ボーカルがエドだったそうだ。なるほど、ここでシンクレアとエドが繋がっていた訳か・・・。ということは、年齢も大体シンクレアと同じくらいだと思われるので、30代後半といったところだろうか。まあ、年齢に関してはDeltaの公式サイトは明らかに鯖を読んでいる(笑)
<追記>
Edo Arlenghiの英語が上手いのは、どうやらアメリカで育ったからだと思われる。彼はイリノイ州にあるクインシー高校の86年度卒業生だということが判明。
* Quincy High Schoolの同窓会サイトにあった彼の書き込みなので、やはり現在36〜37歳といったところか。
投稿の確認
HI EVERYBODY,
THERE IS A BIG NEWS.
CECK OUT MY NEW SITE WWW.THEROCKER.ORG
CIAO
NIKO-EDO
OMG!! EDO!!
Thanks for the info.
I love you!

*lol*
【2006/03/27 00:38】
URL | 俺様ちゃん #-
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