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Labirinto di Oresama ~俺様的迷宮

Eurobeatの周辺のどうでもいいような話を中心に

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Edoにだってボーカリストの意地がある

さて、全国のユーロビーターからはげマッチョの愛称で親しまれているEdoだが、実際にNikoの曲を唄ってるのはJorio氏の方なので、中には偽者だとか言う人も居るだろう。しかし、彼だって20年のキャリアを誇るボーカリスト。口パクばかりやってる訳ではない。みなさんはSEB vol.75で登場したCharlie Tangoを覚えているだろうか。曲はFoglia - Gelmetti - Moroni合作のシリアス哀愁ハイパーチューン、"Tatoo"。そう、このCharlie Tangoこそ、Edoだったのだ。

おっさん臭さに拍車がかかる最近のEdo(Nikoのヴィジュアル担当)正直なところ、筆者もEdoボーカルの曲があるとは夢にも思わなかった。この曲もずっとJorioボーカルだと思い込んでいたのである。声質は結構似ているのかも。バース、ブリッジにかけては本当によく似ている。ただまあ、何というかその・・・Jorio氏にしては唄い方が少し稚拙な感じはしたのだが。サビは明かに違っていて、ちょっと苦しそうに聞こえる(笑) この辺はやはり歌唱力の差がはっきり出たのだろう。結果として、残念なことに、Charlie Tango名義は後にも先にもこの1曲限りで消えてしまったのである。どうやらこの曲の出来に不満を感じたGelmetti氏にダメ出しされてしまったらしい。ちょっとかわいそうなEdoなのであった。

しかし、名誉挽回のチャンスは案外早く訪れた。今回はSinclaireプロデュースの名義で、その名もEdo Boys!頭文字D効果も手伝って大ヒットとなった"No One Sleep In Tokyo"だ。やはり持つべきものは友達ということだろうか、昨日書いたようにSinclaireとEdoは同じヘビメタバンドに居たことがあったのだ。Gelmetti氏の話ではSinclaireがEdoに唄わせたがっていたというのである。ところが、Edo "Boys"と付いてるように、今回は単独ボーカルではなく、あのFernando BoniniのボーカルがEdoボーカルの上に被せられたのだそうだ。つまりこの曲の成功はベテランBonini氏の卓越したボーカルワークに負うところが大きい?のかどうかはわからない(笑) でも、筆者はEdoが好きだ。
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【2007/02/19 22:24】 | #


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