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Labirinto di Oresama ~俺様的迷宮

Eurobeatの周辺のどうでもいいような話を中心に

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Sandro Oliva Interview 後編

最近のダーヴィデ・ブドリエージ先ずはそうですねぇ・・・全く関係ないんですが、俺様ちゃんの一番好きな男性ヴォーカリストの一人(ってか、この表現って面白いですね。一番好きなら一人しかいないはずなのに。まあ、日本語には元々なかった表現ですが、英語からの直訳で昨今は認知されてきている言い回しでしょうか)であるダヴィデ・ブドリエージの割と最近の画像を1年くらい前に見つけていたのに、貼り付ける機会がなかったので(笑)。

さて、インタヴューの後半は主にオリーヴァさんのユーロビート時代に関することを訊いてみました。


ジャンカルロ・パスクィーニとはいつ、どのようにして出会われたのですか。86年にタイム・レコードででしょうか。お二人が作られた夥しい数のユーロビートの曲に関して話すのはとても無理だと思います。あなた方お二人は次から次へと曲を作り上げ、ユーロビートの伝説となりました。お二人のご関係とお仕事についてお話し頂けますか。

デイヴとは『Fly To Me』の頃にタイム・レコードのスタジオで会ったのが最初だった。ボクは当時、ジャコモ・マイオリーニと一緒に仕事をしていて、アレフの楽曲の全てをミックスしていたんだけどね。それからしばらくして、正確に言うと90年に日本マーケット向けに新しいサウンドを開発するために協力しようと決めたんだ。何年間も一緒に仕事して、二人とも多くのことを学んだ。職業的に成長したし、彼と一緒に仕事してきてとても満足しているよ。

ユーロビートでの大成功の秘訣は何ですか。

秘訣はあるんだけど、教えないよ!えっと、ありきたりな答になってしまうかも知れないけど、誰でも何事でも情熱を持ってやっていれば、遅かれ早かれ成功は必ずやってくるものだと思うんだ。ボクは自分の作っている音楽をすごく愛しているから、それがボクにも起きただけの話で。


デイヴ・ロジャースだけでなく、もう一人、イタロの偉大なアーティストとも一緒にお仕事されていました。ブライアン・アイスことファブリーツィオ・リッツォロです。彼とのお仕事についてお話し頂けますか。

ファブリーツィオとはメモリー・レコードで最初に会って、その後A-Beat Cで再会することになったんだ。ブライアン・アイスの曲も色んなのを書いてプロデュースしたよ。彼に関して言えることは、偉大なプロフェッショナルであり、人間的にも素晴らしい人だということだね。


先ほどイタロ・ディスコを歌われたことがあるかお尋ねしましたが、ユーロビートに関してはどうですか?

もう一度ノー。ボクはシンガーには生まれて来なかったんだ。

昨年、ドミノと一緒にご自分のレーベル、Go Go's Music(http://www.gogosmusic.net/ )をスタートされましたが、A-Beat Cを離れてこの新しいレーベルを設立しようと決められたのはどうしてなんでしょう、また、このレーベルではどういうことをされたいのでしょうか。それと、Go Go's Musicというレーベル名を付けたのはどなたのアイデアですか。この名前に何か特別なモノがあるのでしょうか。

まだ二人ともA-Beat Cに居る時に、A-Beat Cとは違うワークチームを作ろうと決めたんだけど、その機が熟しということかな。ドミノとボクがプロデュースする曲には独特のサウンド、デイヴのプロデュースする曲とは大きく異なる何か特別のモノがあることに気付いているんじゃないかと思うんだけど。この変化自体はドミノとボクがGo Go Girlsの曲を作った時に起きたと言える。我々にとってそんな思い入れのあるこのグループを称えて、Go Go's Musicというレーベル名にしようというアイデアが生まれたのさ。

Go GO's Musicの曲を聴いて、あなたのA-Beat C時代の作品とはサウンドに違いがあると気付きました。このことについて何かお話しして頂けますか。つまり、意識的にA-Beat C時代の作品と差別化しようと努められているのでしょうか。

んー、その「違うサウンド」というのが何を指しているのか分からないんだけれど、多分、もうA-Beat Cではなく自分たちのスタジオで作っているから、そのせいかも知れない。具体的にどう聞こえるのか教えてくれないかな。より良いものを作るために役立つと思うので。Go Go'sのスタイルには、A-Beat Cではスケジュールの都合でできなかった的確なリサーチによって、サウンド、メロディーの自由さみたいなものを意図的に盛り込んではいるよ。

スーパーユーロビートをどう思われます?どこまで続くんでしょうか、ユーロビートはどんな風に発展して行くんでしょうか?

ボクに言えることはクォリティーの高さということだけだね。ユーロビートは決して無くならない。年ごとに、曲ごとに進化して行くだろう。


ドミノを始め、トマスマリン、エネリー・ゴードン、エレナ・ゴッビ・フラッティーニ、カレン・ジェーン・ウェインライト、デニス・デ・ヴィンチェンツォなど多数のヴォーカリストと一緒に仕事されてきましたよね。彼らについて何かお話ししてくださいますか。もしお尋ねしていいのなら、あなたの一番お気に入りのシンガーはどなたでしょうか。

ボクは自分がプロデュースしたアーティスト全員が大好きだから、特に一人だけっていうのはないね。というのは、ボクにとっては彼らは皆同じくらい特別な人たちであり、皆それぞれ違っていて、彼ら自身のパーソナリティーを持っているからなんだ。でも、一つだけ彼ら全員に共通している要素がある。プロフェッショナリズムだよ。


あなたが作られたユーロビートの中でお気に入りの曲は何でしょうか。

自分が書いてプロデュースした曲は全部気に入っているんだけど、どうしても一つだけ選ばないといけないのなら、Go Go Girlsの『One Night In Arabia』を選ぶだろうね。


私たちがお尋ねしなかったことで、これは言っておきたいということがあればお聞かせください。

全部話したと思うよ。

私生活の面で何か私たちファンにお話し頂けませんでしょうか。ご結婚はされているのか、どこにお住まいなのか、余暇にはどういうことをされているのか、とか。

素晴らしい家族と一緒にマントヴァに住んでいる。生涯の女性と結婚して、素晴らしい3人の子供たちに恵まれている。とにかく海が大好きで、時間があれば趣味を持てるんだけどね。海の秘境を発見しに帆船で航海するんだ!

ファンに何かメッセージはありますか。

もうちょっと待ってね、ビックリするほど素敵なことが起きるから。さあ、Go Go's Musicがやってきた!!!皆さんは素晴らしい人たちです。皆さんからのサポートは、日々『夢見るミュージック』を生み出すために、我々自身の情熱と同じくらい大切なものです。インタヴューを通じて、質問を通じて、我々の成長を手助けして下さい。皆さんからの批評もまた、時間が経つにつれて、我々がより多くのことを学び、より良い曲作りを続けるための原動力となるでしょう!ファンでいてくれてどうもありがとう。


以上の質問で、私たちはあなたの偉大で豊富なキャリアのほんの表面に触れたに過ぎません。本当にまだまだ質問したいことは沢山あるのですが、あなたが公私共にお忙しいということを分かっています。ですので、表面に触れる機会を下さっただけでも大変嬉しく思います。お時間を頂きどうもありがとうございました!新レーベルの成功をお祈りします。

皆さん、ありがとう。


なんか奥さんとお子さんをとっても愛されているんだなぁという感じがしません?日本人は身内のことを謙遜して、対外的には奥さんのことを『愚妻』とか、子供のことを『豚児』とか言ったりしますけど。なんでブタの児なんだろう(爆)。

* インタヴューの原文はこちら
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この記事に対するコメント


そういえば、OlivaさんとGattiさんのコンビって、よくGo Go Girlsの曲を書いていましたからね。「明るく楽しくいこうぜ!」な感じでしょうかね(笑)。

記事違いですが、「King Of Heart」、バスドラはRizziさんっぽいんですけどね~・・・。

Budriesiさん、ちょいワル系ですね(笑)。
【2007/05/15 21:44】 URL | Matty #JD1kp4z. [ 編集 ]


>Mattyさん
そうですね、きっとそんな感じだと思います(笑)。

あー、私本当に誰の曲だとか当てるのが苦手ですね。よく皆さんレヴューで分析されてますが、そういうのを読んでもチンプンカンプンです(笑)。

Budriesiさん、かわいいでしょ?(笑)
【2007/05/15 23:58】 URL | 俺様ちゃん #7dmq8oQg [ 編集 ]


>奥さんとお子さんをとっても愛されている

SANDROさんに限らず、外国の人はストレートな表現をする人が多いというかそういう傾向というか、そんな気がします。私が言うのもあれですが日本人は遠まわしというか(笑)。
何にしろ素敵ですよね。

>本当に誰の曲だとか当てるのが

曲さえ良ければライターなんで誰でもいいじゃねえかとか想う私は駄目でしょうか(爆)。
ブックレットのライター陣を見て「ああ、そういえばこの人っぽいかもなあ」と想う程度ですね、私は……

で、今回のEUROBEAT関連のお話を読んで、ああ成る程なあ、と色々思いましたね。
随分前から別レーベル(?)として動く気があった、といわれると納得してしまいます。
ONE NIGHT IN ARABIA……成る程、言われると確かに「A-BEAT C」とは違う感じのする曲かもしれません。

……にしても、やっぱりディープな部分はわからないですねえ。どうして傘下レーベルなのかとか(苦笑)。
【2007/05/16 18:21】 URL | 矢八郎 #-


>矢八郎さん
日本人ってほんと面倒くさいですよね(爆)。素直に言えばいいのにって感じる時もあります。まあ、とは言えどちらにも一長一短はありますが。

>「ああ、そういえばこの人っぽいかもなあ」
すごいじゃないですか。私、それさえもよく分かりませんよ(爆)

ディープな部分はまあ、ご本人の口からは言えないでしょう。でも、傍目には明らかですよね(笑)。

【2007/05/16 23:27】 URL | 俺様ちゃん #7dmq8oQg [ 編集 ]


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