SEB vol.178に収録予定のCherry - Happenin' All Over Again、もしかしてこの90年のロニー・ゴードンの大ヒット曲のカバーでしょうか。というのも、1月の終わり頃だったか、ジェルメッティさんにロニー・ゴードンの『If I Have To Stand Alone』の歌詞を持ってないかと訊かれたので渡したことがあったんです。まあ、曲は違いますが。
この曲もPLWプロデュース作品でメロディーやコード進行なんかはいかにもそれっぽいんですが、アレンジ面ではユーロビートというよりは、HOUSE色の強いディスコ・ビートという感じのサウンドに仕上がっていると思います。StilnovoのMasha - Never Beforeは明らかにこの曲にインスパイアされたと思われます。
なお、この曲は90年にオリジナルヴァージョンがUKのシングルチャートで4位、93年にリミックスヴァージョンがUSビルボードHot100で98位、US Hot Dance Music/Club Playでは1位を獲得しており、彼女の最大のヒット曲となっています。
次回はなんでしょう?カイリー嬢の I Should Be So Luckyあたりでしょうか? もし実現したら、 Kevinさんのようにやってほしいですね。 Got To Be…Sorry Sorryって(笑)。
【2007/05/23 17:17】
URL | ジャビート #-
あー、あのGot To Be Your Loverの時は笑いました。というか当時リアルタイムで聴いていた者としては嬉しかったですね。あと、Taylor DaynのTell It To My Heart辺りもカバーするにはピッタリだと思いますが、そうなるとPretty WomanのCyber Sexy Girlと見分けが付かなくなるかも(笑)。
>MAKOTOさん あの曲のために作られた名義って感じですもんね。ヴォーカルはやっぱりガンボージさんでしょうか。 What Kind Of Cureの 「because my heart beats louder louder ever than before」のbecauseとbefore、それからサビの2回目のbluesの歌い方が好きです。特にbeforeで盛り上がるところが(笑)。