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Labirinto di Oresama ~俺様的迷宮

Eurobeatの周辺のどうでもいいような話を中心に

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恍惚!マッテオ・リッツィの運指



とにかくご覧ください。俺様ちゃんは特にChemical Loveの高速指使いに目を奪われて見入ってしまいました。ピアノとか全然わかんないんですが、右手と左手の指がバラバラに動かせるというだけで感心してしまいます。初めはなんとか別々に動かせているんですけど、すぐに同じ動きになってしまうので(笑)。

このビデオはリッツィさんがEurobeat Italiaのフォーラムユーロビートの製作の過程を説明される際に参考資料として投稿されていたものなんですが、その本文の内容を以下に訳させて頂きましたので、それを読みながらご覧になるとより一層グッとくるものがあるかも知れませんよ。


標準的なプロセスがあるかどうか、正直なところはっきりとは分からないです。というかむしろ方法や、掛ける時間、枠組みなどは作家さんによって独自のものがあると思います。僕はユーロビート、というかダンスミュージック(呼び方は何でもいいです。お好きなように)を2002年から作り始めたばかりで、以前はどういうものかさえ知りませんでした。日本のマーケットで働くために作り始めたんです。好きだったからというんじゃなくて。でも、今は好きですよ!

多分、ずっとイタロダンスやユーロビートを専門に作り続けている人なら、長年の経験に基づいて僕のやり方より良い方法を取られているかも知れません。僕が説明できるのは自分の取り組み方(実質的には僕がやっている他のどのジャンルの音楽についても同じなんですが)、いつも出てくる問題にどのように取り組んでいるのか、そして作品に取り掛かっている時にはどんなことを考えているのか、ということだけです。


第一段階:インスピレーションが沸き起こる!

滅多にないですが、特別なリクエストやリミックス、別注の編曲などの場合以外、99%はどんな制約もありません。どのジャンルのユーロビート(アグレッシヴ、ロマンティック、『お下劣』、その他)を作るか、作品をいつ制作に回すかは自分で決めることができます。通常、違うジャンルの曲を2、3曲、同時に進行させるようにしています。朝起きた時の気分で選べるようにね!

創作力にはバイオリズムがあるんです(例えば、創作力の湧く週と湧かない週という風に)が、何か閃くアイデアが無ければ、最初はかなり精神的にキツイです。大きくて真っ白なキャンバスが目の前にあるようなものですね。分かっていることといえば、その上に何かを描かないといけないということだけです。

自分が気に入って(したがって自分らしさが出ていて)、シンプルだけどありきたりじゃなくて、売れ筋でイケていて、ダンサブルで、イタリア人プロデューサーにも日本人スタッフにも気に入ってもらえる曲…。

さて、キーボードかピアノの前に座って気の向くままに、思い付くままを即興で弾き始めます。方向性を誤らないように、既にリリースされた自分の曲を弾くこともあります。こうして何時間も、時には何日も続けることもあります。

この段階では、頭の中はそのことで一杯。切り上げてブラブラしに行く時でもアイデアを練っています。だから、どこへ行く時でもポケットには五線譜を忍ばせているんです。スーパーマーケットや電車の中でも、突然何かアイデアが浮かんで来ることがありますからね。

弾いて、弾いて、弾きまくって、そうすると何かが現れてきます。それはメロディーラインの一節であったり、新たなヒントをくれる一連のコード進行であったり、あるリズムパターンであったりします。

さて、この時点でそのアイデアに焦点を合わせます。そして、ありふれたものであることに気付くことが多いです。いつも同じものだという感じがして、イライラします。でも、インスピレーションを得るために、他の人の作品を聞くことはしません。ユーロビートはほとんど聞かないです。というのはね、僕はスポンジのようなものなので、何でも吸収してしまうからなんです!だから、一般的な傾向がどんなものか知るために必要な分だけしか聞かないんです。じゃないと、僕自身の音楽を引き出すことはできません。外よりもむしろ自分の内側を探します。想像力が空っぽの時には思いますよ。多分、他の人より作れる曲数は少ないだろうなって。でも、僕が作るその僅かな曲たちは少なくとも僕のものです!そう確信が持てるとホッとするんです。そして弾き続けます。


第二段階:小さなアイデアが育つ


幸い、自分の膨らませているアイデアが素晴らしくて独創的なものだと感じることも同じくらいよくあります。そうなると一種の創造力のスパイラル状態に入るんです。弾いている間、頭では多くの思考が巡らされています。例えば、『今作ってるあっちの楽節はヴァースにぴったりだけど、こっちのもっと音が高くて激しいのはリフの一部に使えるだろう…これはあれに似てるけど、もっと細かく刻んでっと、ほらこれでシンセのフレーズっぽくなった』とかです。でも、ここではまだ160BPMでは演奏してないですよ!リズム無し、どんな制約もない状態です!

こうして少しずつ少しずつ、それぞれのものが適した位置に納まり始めます。次に作曲のテクニックというのがありますが、これもスタイルや音楽的風呂敷によって、人それぞれ違います。

僕はハーモニーやコード進行が好きで、それらがどのように動いて、繋がっていくかを大事にしています。それは勉強して知るというよりむしろ感じるものです。メジャーコード、マイナーコード、ディミニッシュコード、セヴンスコード等々、各々のコードには各々の印象、異なったニュアンスがあります。メロディーは同じでも、ハーモニーを変えれば世界が変わります。だから僕はハーモニーと、あとベースラインもすごく重視しています。例えば、ドの音がベースのハ長調のコードを聞くと『安定性』や『堅固さ』を感じますが、同じコードでもベースの音をミにすると『わあ、見て!何があったの?』というような印象を受けますし、また、ベースの音をソにすると『不安定』な感じがします。聞いていて、他のもっと『安定した』コード、例えばそれこそト長調のコードなんかに行って欲しくなるようなコードですね。つまり、かいつまんで言うと、曲を特徴付けるこうした全てのことを駆使するということです。

家の土台のようなものですね。リフへと流れ込む『緊迫感』(Chemical Loveの一連のハーモニーのタイプ)や『やわらかさ』、その他のどんな印象も、それらを生み出すことを可能にしているのはこれらの小技なんです。シンセの音、ヴォーカル、BPMの速度だけではありません。

このようにして次第に少しずつ、根気強くやっていくと、作品が形になっていきます。1日しか掛からない時もありますし、1週間掛かる時もあります。それを落ち着いて繰り返し弾きます。(ベースやリズムなしで)ピアノだけで。というのは、何よりも先ず、単純にこれでイケてなければならないというのが僕の考えだからなんです。実際、端からイケてない曲を速度やヴォーカル、あるいはエフェクトで改善することはできないでしょう。次に、それを演奏してキーボードのメモリーに登録します。


第三段階:頭と耳よ、休みなさい!

何日かそのままにしておいて、その間に他の曲を進めたり、フォーラムに来ておバカな話に花を咲かせます。


第四段階:キミは僕のものだ!僕の思うがままだ!!

2、3日後、作品を聞き直します。最初の聞き直しが大変重要です。前に上手く作れたように見えたものが全部、失敗だとか納得のいかない、思っていたのと違う楽節だと感じることがあります。なので、そういうものを訂正、改善していきます。全部OKだと判断したところで曲の誕生です!お祝いしに行きます。でも、まだユーロビートではありません。他のジャンルとしてもうまくいくであろう楽曲です。Paul Harris - Every Night のピアノイントロのヴァージョンを聞かれたことがあれば、僕の言わんとしていることがお分かりになるでしょう。ともかく、Every Nightがどのようにしてこの段階に到達したのか、ビデオを作りました。ビデオをダウンロードするためのリンクはこちらです。

正直なところ、それらの曲を大凡ユーロビートに変形するのが残念なことがよくあります。中には踊るためだけに聞いている人も居るということを知っているからです。「曲を聴く時に目を閉じたくなるのは普通のことですか?」と訊かれたことがあります。もし皆さんにそうして頂けたら、僕は超うれしいでしょう!!

僕は曲を人のように、色んなジャンルを洋服のように考えています。さて、好むと好まざるとにかかわらず、僕はこれから彼にディスコ用の服を着せなければなりません!それはいいんですが、それが彼の一張羅になるのが残念なんです。ユーロビートが好きじゃない人には、それが単なるディスコ用の商業音楽の曲ではないということが理解し難いでしょうから。


第五段階:キミは120BPMで生まれたけれど、160BPMで走らせよう!!

キーボードかコンピューターに標準的なリズムをプログラミングします。下拍にシンプルなバス・ドラム、上拍にハイハット・シンバルを配して、BPM速度を調整します。曲によって変わりますが146~167BPMまでです。それより速くなると実際僕は耐えられません!!

次に、設定した速度で曲全体を演奏します。この時もピアノの音色です。全ての要素を一緒に何度も弾きます。つまり、メロディーとコードに加えて、リズムやシンセのパーツも全部同時に演奏しながら、『曲に詰め込もう』、そして『自分に詰め込もうと』努めるわけです。

ここでもChemical Loveはこの段階ではどんなだったのか、演奏をビデオに撮りました。ダウンロードリンクはこちらです。

こうして弾いているうちに、頭の中で自分がその曲をどういう風にアレンジしたいのかが分かってきます。つまり、どの要素にある特定のサウンドを使いたいのか、また、より複雑なリズムを考えると、強調すべきキーポイントではどの音を目立たせる必要があると思うのか、またその逆の場合はどうなのか、等々。

アイデアがかなりはっきりしてくると、どのシンガーが歌うことになるのだろうかと考える必要もあります。クララさんが歌うんでしょうか?ルーカさんが歌うんでしょうか?エリーザさんでしょうか?チェリーの曲?ポール・ハリスの曲?ケヴィン・ジョンソンの曲でしょうか?シンガーによって声域が違います。低音部が素晴らしい人、すごく高い声で歌える人、等々…。なので、それを考えて曲全体の調性を変えます。その曲を歌って欲しいと思うシンガーの声域に、一番高い音と一番低い音が収まるようにする訳です。

全く僕が決めることではなくても、僕が一番合ってると思う声でその曲が歌われるのを想像するくらいはいいでしょう。タイトルや歌詞にも同じことが言えます。僕の英語はヒドいんですが、High School TeacherやChemical Love、Bach Is Backタイプのアイデアが浮かんだ時は、プロデューサーに曲のテーマを伝えようと努力します。そうしないと満足できないでしょう。ですから、僕がデモを歌うこともあるんです。でも、時間が余計に掛かるので、本当にこれはと思う時だけです。


第六段階:コンピューターで作業

ここまで来ると、曲全体が頭の中に入っています。一番早いのはキーボードで色んなパーツを弾いて、プログラムソフトでコンピューターにMIDIデータを記録するやり方でしょう。でも、どういう訳か僕はそうしません!!古臭くて見っとも無い習慣ですが、僕の仕事の仕方はこうです!

僕は特に2つのプログラム(LogicとReasonをReWireで繋いであります)を使っています。『matrix』と呼ばれる画面で作業するんですが、そこには音の高さと長さの基盤がありまして、弾きながらデータを移す代わりに、マウスを使って一音一音、曲全体を初めから再現していきます。

実際的とは程遠い、とりわけ時間の掛かる方法だと分かっているんですが、僕にとっては全体をもう一度チェックし、白紙の状態で取り掛かる方法なんです。どうせ曲は既に僕の頭の中にあります!もう逃げては行きません。10年後に取り掛かっても大丈夫、もう僕からは逃げて行きませんよ!

セットアップ作りから始めます。または以前作った他の曲のセットアップを使います。そして主要なトラックの作成に進みます。リズムのためのドラムをいくつか、コードのためのパッド、ベースのためのバスを2つ、それからシンセ、必要な時にはギター、シーケンサー、そして当然ヴォーカルメロディー用のトラック、この段階ではそれにはピアノの音を割り当てています。

挿入しては聞き、挿入しては聞き、また挿入しては聞きの繰り返しの作業です。楽器を付け足しながらイコライゼーションに初めてざっと目を通します。例えば、ドラムの周波数が他の音に割り当てられている周波数を邪魔していないかとか、ベースが他の楽器と比べて適切な分量に抑えられているかとか…。

そしてシーケンサーのプログラミング(あれらの短い音全てが動きを与えます。不協和音にならないように、コードとメロディーに調和するように、小節毎に打ち込まなければなりません)の作業を沢山して、それから他のことも沢山するので、少なくとも3、4日は掛かります。

コーラスをどうするかのアイデアがあって、ヴォーカルトラックをいくつか歌ってみる必要を感じればもう1日余分に掛かります。でも、まさにデモなので、サウンドに気を配るのにそれほど熱中はしません。上手く行かないときもあるでしょうし、やり直さないといけないかも知れません。でもまあ、概して出来上がった曲はデモにとても忠実です。デモ製作の間のコンピューターの画面のスクリーンショットです。


第七段階:完成パック

仕事に満足が行ったら、Deltaさんのプロデューサーに送るファイルをCDにコピーします。通常、デモのオーディオ・ファイルを入れます。それには曲のイントロ、リフ、ヴァース、ブリッジコーラスが含まれていて、それからメロディーなしで全体をリピートします。バックトラックのみではどんな感じなのか聞けるようにです。それと、プログラミングのMIDIファイルを入れます。プロデューサーが作業できるようにするために不可欠なものです。あと、必要なら、デモに使われた個々のオーディオ・トラックも全部。それらを直接利用しないといけない場合があるんです。CDを送って彼らの意見を待ちます。OKなのか、それとも何か修正しなければならないところがあるのか。


第八段階:歌詞の作成とヴォーカル・レコーディング

曲が気に入られたら、クララさんがメロディーを聴いて歌詞を書き、コーラスをアレンジし、全てのヴォーカル・トラックを作ります。もしくは他のシンガーを呼んで、どういう風に歌うかを指示します。この点でヴォーカル・レコーディングのプロセスを上手く説明するにはクララさんに聞かなければならないでしょう。

すぐに曲の初めから終わりまで通して歌うというのではありません。ヴォーカルの録音は部分部分に分けて行われ、その後編集の段階で一番良い部分が選ばれます。


第九段階:マスターの作成

クララさんが歌詞とヴォーカルの作業をしている間に、プロデューサーのローラン・ジェルメッティさん、もしくはモリス・カパルディさんがその曲のマスターを作成します。僕のMIDIプログラミングを取り込んで、1トラックずつ彼らのセットアップに移して行きます。そして各トラックに適した楽器とサウンドを割り当て直します。彼らはサウンドエンジニアとして素晴らしい仕事をします。サウンド、イコライゼーション、エフェクト、パノラミックの調整、全てのヴォーカルトラックの編集、ボーカルとバックトラックのミックス、こうして楽曲をよりユーロビートっぽくするのです。

これがプロセスの最後の山場でかなりの時間を要することがあります。これらの工程についても、具体的なことは彼らに直接聞く必要があるでしょう。もっと上手く説明してくれるでしょうから。

よく電話で相談し合います。製作中の曲を電話で聴いて、サウンドに関する意見を交換するんです。「ノー、ここはこうしたいんです。任せてください!ここはこの方がいいでしょう…」とかですね。

プロデューサーはいくつかのマスターを作成します。通常はコンピレーションに収録される『エディット』と呼ばれているものと、インストゥルメンタルとエクステンディッド・ヴァージョンです。


第十段階:日本で!

マスターがAvexさんのユーロビート担当者の元に届きます。担当者は曲を聴いてそれでOKか、修正すべきところがあるかを決めます。幸い、大抵いつもOKです。マスターは彼らのところで原盤化され、その後CDのプレスへと進みます。

コンピレーションの中に自分の曲を見た時、最初に思うのは、それを聴く人がユーロビートのエネルギーを楽しんでくれますようにということ、でもユーロビートの向こう側にある、それが『使い捨て』の曲ではないんだということも分かってくれますように、ということです。その曲に僕は魂を込めているからです。そして、その曲がヒットして、なるべく沢山売れますようにというのが僕たち全員の望みだというのは明らかなことです。それで初めて作り続けることができるんですから。
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この記事に対するコメント


私も軟弱MIDIキーボードで弾いたりするのですが、この速さは脱帽です!!

CDに収録されるまでの過程も、大変ですね・・・。
【2007/06/23 15:45】 URL | Matty #fLo//oG6 [ 編集 ]


にゃーん!ピアノ好きとしては堪らないですね、コレ!(笑)

EVERY NIGHTはもちろん素晴らしいですが、それ以上にCHEMICAL LOVE。今までそれこそBPM120ぐらいで弾いてからその後、パソコンの機材等で現BPM(165)に引き上げていたと思っていたんですが、最初からあの早さで弾いていたんですね!
特に冒頭の階段状の部分(ミファミレドシラソ?)の指の動きが凄いツボですw

メロディメーカーとしてはもとより、その後のアレンジ・ヴォーカル等と1曲作るだけでも大変な仕事なんですね…

>『使い捨て』
はたして@社さんにそういった意識があるのか、ないのか(苦笑)
【2007/06/23 20:31】 URL | 玉鬼 #-


>Mattyさん
私はどうして右手と左手を同時に別々の動きをさせることができるのか不思議でなりません。右手に気をとられていると左手が止まってしまいますし、またその反対も然り。やっぱり子供の時からやってないとダメですね(泣)

>玉鬼さん
なんかネコみたいでかわいいですね。玉鬼さん新たな一面を垣間見たような気がします。
あの速さで弾けるとは本当にスゴい!と思いました。

あ、あの冒頭の部分は確かに、頻繁に登場するので印象深いですね(笑)。私は時々一つの鍵盤に人差し指と中指が同時に置かれることがあるのに興味を持ちました。

>使い捨て
これは難しいですね。ヘヴィなリスナーの方にとってはどうなのか分かりませんが、私のように淡白なリスナーには毎月18曲の新曲というのは、十分消化していないのに、次々を餌を食べさせられるフォアグラのガチョウのような気分です(笑)。

【2007/06/23 23:51】 URL | 俺様ちゃん #7dmq8oQg [ 編集 ]


・・・コ、コレは驚きました(^^;;;
特にChemical Love / Kevin & Cherryに関しては
あの素早さで弾ける事自体が羨ましくて仕方ありませんf(^^;

曲の製作段階に関しては大体分かったかなー、って感じでしたね。
しかしまさかSEB Editってそのままアチラ側で作られてたんですねf(^^;
てっきりAvex側でEditされて作られてたのかと思っていたので・・・ちょっと意外です(汗)。

因みに自分はリスナーである以上「使い捨て」にする事はありませんが
基本的にVibration、Dima&Timeファンである為
他レーベルであまりにしっくり来ない楽曲があると
そのまま暫く聴かないままになる時がありますね(^^;;
・・でもって、その後になって発売前に
試聴でハマっていた楽曲に飽きが来ると
聴いていなかった楽曲を聴き漁る行為に走り
暫くコレを繰り返している内に新譜が出る・・・と言う感じになってますね(^^;
基本的に新譜が出た時はそれまで聴いていた
CDより確実に楽曲ごとのリフ・サビを頭に叩きいれる為
新譜のみを聴く事に集中します。

ただ後になって聴いてまた自分的にハマるフレーズがあって
新譜を買った後でも聴き続けてる、なんて曲も結構ありますね。
案の定「Into The Daylight / Powerful T.」なんかは
試聴で聴いたのが今年の1月であるにも関わらず
ここ数週間になって急にハマってヘビーリピートしてる状態ですしf(^^;
【2007/06/24 17:01】 URL | スカイブルー #/J47kAtQ [ 編集 ]


コレはコレは!!!
生のマッテオさんの演奏映像ですか!
素晴し過ぎて何と言って良いのやら・・・。

私は演奏のテクニックとしてはケミカルラヴに驚かされましたが、やはりマッテオさんらしさ(情熱的)が良く出ているエヴリナイトに感銘を受けました!!
【2007/06/24 20:52】 URL | イシターク #-


>スカイブルーさん
>まさかSEB Editってそのままアチラ側で作られてた

私もこれは日本でDJの方が作ってるのだと聞いていたので、おや?と思いました。レーベルによって違ったり、曲によって違ったりもするのかも知れませんね。前にジェルメッティさんがQueen 26のMore Than A Feelingがリリースされた時に、オリジナルに入っているラップが削られていたので『Shit!』と言ってましたから(笑)。

>他レーベルであまりにしっくり来ない楽曲があるとそのまま暫く聴かないままになる時がありますね

これは私もそうです。何しろ、昔はクララの曲以外はほとんど飛ばして聞いていましたんで(笑)。

>イシタークさん
海外のファンの感想も大体2つに分かれていて、面白いなと思いました。Every Nightは本当にユーロヴァージョンだけでは惜しいと。SuperEuro100のExtendedを知らないようです(笑)。
【2007/06/24 21:15】 URL | 俺様ちゃん #7dmq8oQg [ 編集 ]


顔が映ってなかったのは少し残念でしたが、
感動しました。
(エンディングロールにも感動です(笑))

最近DL購入始めて(今更ですが)、
さっそくEvery Nightの別Ver.を購入しました。
いやぁ~、これはまさに隠れた名曲ですね。
【2007/06/25 20:17】 URL | ジャビート #-


>ジャビートさん

>エンディングロール
ちゃっかりと自分の名前を出してる辺りがなかなかでしょ?(笑)
DL購入は私もつい最近ですよ。それまでずっとWin98だったので。
【2007/06/25 21:26】 URL | 俺様ちゃん #7dmq8oQg [ 編集 ]


リッツィさんの演奏すごいとしかいいようがありませんね。
イタリアから送られてきた曲がそのままSEBには入らないとユーロビート通信に書いてあったのでレーベルによって(あのレ-ベル多そう)Editを多少なりとも修正してるんでしょうね。音質面ですが昔、アレフのアルバムの解説にマスターの状態があまりよくないため日本での調整にかなり苦労している。と書いてました。イタリアと日本の距離か気候の差が原因でしょうかね。
ジェラシーキスって曲のアナログ、イントロ途中すごい音程狂うんですよ。(CDでは修正されてますが)逆に味があっていいなあなんて思ってました。
【2007/06/26 11:34】 URL | MAKOTO #-


>MAKOTOさん
あ、そうなんですか。それで・・・。
マスターってテープのイメージがあったんですが、今だとCDとかなんでしょうかね。あるいはネットでもやり取りできますよね。そのアレフのアルバムの頃はテープだったんでしょうね。

Derreck SimonsのJealousy Killsは耳にこびり付いているんですが、そういう曲もあったんですか。アナログで音程が狂うということはスピードが変わるんですよね?面白いですね、そういう不良品?みたいなのがあったとは(笑)
【2007/06/26 21:57】 URL | 俺様ちゃん #7dmq8oQg [ 編集 ]


皆さん、今日和!
マッテオくんは超ガックリ。。。180のトラックリストを読んで、そろそろ新曲はもういらないって感じ。。。こう思っているのは私だけでしょう?
俺様ちゃんさんのグラフィックに。。。180kudos!すばらしい!!
【2007/07/23 21:29】 URL | M.Rizzi #-


リッツィさんこんばんは。
んー、リッツィさんの曲が入ってないですね・・・。
当初の予定にあったChemical Loveが消えちゃったんですか、残念。まぁ、Disc1が比較的新しい曲からの選曲なんでしょうけど、170代の曲は僅かですね。Time、Deltaと良曲が多かったディケードだけに惜しいです。

でも、新曲は普段からSEBを聴いているリスナーのためには必要不可欠ですので、お願いします~。

テンプレのグラフィック、今回はかなり気合を入れて作ったので、お褒め頂き嬉しいです。ありがとうございます(笑)。
【2007/07/24 00:29】 URL | 俺様ちゃん #7dmq8oQg [ 編集 ]


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