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Labirinto di Oresama ~俺様的迷宮

Eurobeatの周辺のどうでもいいような話を中心に

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Luca Anceschi

Luca AnceschiのCDとライブでの写真

ルーカ・アンチェスキというとユーロビート界ではかなりのイケメンとして有名・・・かどうかは知らないが、結構ハンサム。

でも、彼ももうユーロから離れてかなり経つんだよね。というか、筆者はBLACKPOWERの頃しか知らないのだが。TIMEに移ってからはHIGH LEVELとして歌われてたようですが、3曲のみですか?まあ、馴染みは薄いけれど、今日は彼について調べてみた。


1970年レッジョ・エミーリア州コッレッジョ生まれ。
少年時代からいくつかのバンドで歌い始め、メタルからハード・ロック、アメリカン・ロックまで、様々なジャンルの音楽に触れることによって、今日のように豊かなアーティスト的バックグラウンドを創出するに至る。

彼の真の意味での最初のグループはLibraで、1993年には全国学生ミュージック・フェスティバルにおいて優勝。なんとか食べて行くためにではあったが、日本、カナダ、スペインでリリースされた沢山のハイ・エナジーやダンスミュージックの制作に参加し、成功を修める。

1997年、『Non Respiro』(息が詰まる)というタイトルのEPでレコード・マーケットに登場、イタリアの多くのラジオ局でエアープレイされた。この作品にはイタリア国内外の音楽界の著名人が参加している。 Gio' Marani (Ligabueの元シンセサイザー)、 Max Cottafavi (Ligabueの元ギター)そして Marco Cortesi (CCCPの元ベース)である。このミニCDからの3曲は SOTTO TONO というバンドの3曲と共に、イタリア中のメガストアーで発売され2万枚を売り上げたコンピレーション・アルバム『Axe 4 Music』に収録されている。

彼はまた、SOTTOTONO、 NEFFA、 TIMORIA、 BACCINI、 D. GROFF、 STEFANO ZARFATI、 Z STAR といった多くのグループや歌手のバンドにゲスト参加している。

1999年にリリースされたシングル『Adesso che ci sei』(今君がいるから)は Maurizio Solieri (Vasco Rossi のギター)、先述の Gio` Marani (シンセサイザー)、 Claudio Golinelli (Vasco Rossi のベース)、
Leo (tormento) Pestoduro (元 Schiantos のドラム)によってアレンジ、演奏された曲である。

2002年にはプロデューサーとして、 Wilko とのコラボレーションを開始。2003年には l’accademia di San Remo に、2003年~2004年には l’accademia delle arti di Bologna (共に音楽祭のようなものか)に参加し、現在は Emanuela Cortellesi、Max Carpani、マエストリ・ミュージック、トゥッティ・プロモッシ (元 Clear Channel の Elisabetta Galletta が設立したミラノのプロモーション・エージェンシー。芸能プロダクションのようなものと思われる)とのコラボのニュープロジェクトのためにワークしている。


あと、コラボレーションの相手としてめっちゃ沢山のアーティスト/グループの名前が挙げられているが全く分らないので省略。しかし、ユーロビート・アーティストの調べものをしていると、Vasco Rossi という名前によく出くわします。イタリアでは余程すごい人気のロッカーなんだろうな。日本に置き換えて考えると誰になるんだろ。サザンとかかなあ。

* maestrimusicより
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