Labirinto di Oresama ~俺様的迷宮

Eurobeatの周辺のどうでもいいような話を中心に

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Slave (Killing Me)

AkyrのサイトにDr.GeeのRainbowのサンプルがアップされたのは去年の2月頃だったか。

その時にてっきり、あの曲はジェルメッティさんの作品だと思ったので、SEB vol.171のクレジットを見て、Roberto Gabrielli作品だったと知った時は困惑した。

先日、彼から久々にメールを貰ったので、いつの間に作ったのか訊いてみた。

Rainbowは一昨年の夏に作った曲だそうで、「ああ、それでその秋にジェルメッティさんがロビーが復帰したと言っていたんだ」と納得。

現在、「Burning Up The Night」、「Fighting」、「Fly」の3曲がミキシング中で、エイベックスがライセンスしてくれるといいねとのことだった。この中では「Fly」だけが女性ヴォーカルの曲で、一番気に入っているそうだ。

さて、半年ほど前、彼から一緒に曲を作らないかとお誘いを受けて詞を書かせて貰ったのだが、今回、その曲を公開してもよいという許可が下りた。

詞を送ってから3日程でメロディーが完成。その後、アレンジ、ヴォーカルのレコーディング、ミキシング。デモが出来上がるまでに約2週間。

メロディができた時に、確認のためにギターの弾き語りのものを送って貰った。『おおっ!BATMAN IS BRUCE WAYNEの声だ』と無邪気に感動。

デモは女友達がヴォーカルを引き受けてくれたとのことで、エレナ・ズバルキエーロ嬢タイプの女性ヴォーカルが付いていて、アレンジも音もユーロビートになっていた。

このアップしたMP3は、そのデモを必死に耳コピーしようとしたもの。もう1本、ギターっぽいシンセが曲を通して走っているのが微かに聞こえるのだが、それを再現することは出来なかった。また、MIDIで作ったものなので、当然のことながらオリジナルのようなキックの重さも、うねるシンセも、クールなエフェクトもなく…。

詞を書いている時にダークな哀愁モノをイメージしていたので、最初メロディーを聴いた時に、この明るい曲調はちょっと意外だった。

だけど、BメロがSaraの「One More Time」っぽかったり、サビの出だしがPWLっぽかったり、ラストには彼の曲によく見られる…なんて言うんだろ、短い転調?があり、全体的に非常に彼らしい曲ではないだろうか。



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Relax

前にMIDIで作ったデモをアップしたRelaxがようやく完成。

まず、こちらがMikaeruに本格的にアレンジ、ミックスして貰ったクールでおしゃれなヴァージョン。こっちのリフは一番最初に考えたもので、俺様ちゃんはちょっと大人し過ぎるかな?と思ってデモのモノを使ったんですが、彼はこっちの方が好きだということで、そのまま使ってます。SCP好きの彼は今回はVan T.K.のNever Gimme Upを参考にアレンジしたとのことでした。

http://www.sendspace.com/file/kpw7cg

そして、こちらがデモに16小節だけイントロを付けて、ヴォーカルと合体させたもの。Vectorでフリーのミキサーを見つけたんですが、インストとヴォーカルのWAVファイルを合体させると、なぜか雑音が入りまくりだったので(よく知りませんが音量?がゲージを振り切ったみたいな感じでしょうか)、これまたフリーのDJソフトで同時に録音させることで何とか出来上がり。録音ボタンを押すタイミングが非常に難しかった(爆)。音が跳んでる箇所があるのは、しょぼいPCのCPUが処理しきれなかった所為だと思われます。

http://www.sendspace.com/file/nwylhr

両方を聞き比べると、やはりシンセの音の厚みが違いますか。
Mikaeruの方は音に奥行きがあるというか・・・。それにクリアーな感じがしました。音が研ぎ澄まされている、みたいな。

俺様ちゃん自身はPWLっぽいものを作りたかったと書きましたが、具体的にはサビはデッド・オア・アライヴのTurn Around And Count 2 Tenから拝借、全体の雰囲気はBaldoni - Roselliniコンビの作品からインスピレーションをもらいました。

で、俺様ちゃんも自分のヤツをジェルメッティさんに聴いてもらいました(笑)。感想は「イケテルよ。Finzy Continiの曲っぽく聞こえるね。パメラの『Is For You』を思い出す」とのことでした。あー、言われてみればサビはIs For Youに似てる!まあ、自分の意図が伝わったようで満足です(笑)。
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work in progress

最近ちょっと真面目にMIDIシーケンサーを弄ってまして、使い方を徐々に覚えているところなんですが、フリーソフトでも結構色んなことが出来るもんなんですね。例えば、音に広がりと奥行きを持たせるために、各シンセの音量や配置を設定出来たりだとか、音の輪郭を強調させられたりだとか、音程の幅を楽器毎に変えられたりだとか・・・。

それで、新曲のデモを作ったのがこれです。
Relax

今回はPWL風でディスコ調のモノを作りたい!と思って始めたので、懐かしい感じのする曲になっている筈です(笑)。MIDIファイルを録音してWAVEに変換し、それに何種類かエフェクトを掛けて音を増幅させています。でも、イコライザーを見ると高周波が無いんですよね。なんでだろ(爆)。

正規品はまたMikaeruに作って貰っているんですが、このデモとは全く違う雰囲気になってます。リフは3種類考えたんですが、彼は俺様ちゃんが気に入らなかったモノを採用、反対にこのデモの分は彼が没にしたモノです。悔しいので自分で作ったって訳です(笑)。

男の哀愁(笑)

えー、また手前味噌のようでアレなんですが、今回はMikaeruが前に書いていたもので、適当なヴォーカルが見つからないので放置してあった曲を歌ってくれと言うので歌ってみました(笑)。

Riku - Want To Let You Know

最初インストを聴いた時に、かなり暗かったのでジャーマン・ユーロみたいな印象を受けました。リフ、Aメロ、Bメロまではなかなか良いのですが、サビにもうちょっと変化が欲しいかなって感じでしょうか。8小節同じパターンが2回繰り返されるので、ちょっと単調かな・・・。

今回のこのデモはジェルメッティさんに送ったそうで、「シンガーはリラックスした方がいい。ちょっと速過ぎて、所々シンセから外れてる。でも、良い曲だよ。80年代の雰囲気で」という寸評だったそうです(爆)。

それならそうと言ってくれてたら、もうちょっと頑張ったかも知れないのに(笑)。

ユーロビート制作

というか、俺様ちゃんはそういうのを作るためのハードもソフトもノウハウも持ってないので、作詞・作曲をして、アレンジ・ミックス・サウンドエンジニアリング等はMikaeruがやってくれたんですが、ヴォーカル以外は結構満足のいくものが出来たと思います。

彼はカナダ人なんですが、ユーロビート熱が昂じて自分でプロデュースしてまして、去年は彼のお気に入りのレーベルである、SCPのRitmo & Bluスタジオに2回足を運んで、レコーディング・ミキシングのちょっとしたテクニックを教わったんだそうです。

一応アグレッシヴ・ユーロですが、ヴォーカルがしょぼくてあまりアグレッシヴに感じないのが残念です・・・。でも、超ロー・スペックのPCの内蔵マイクを使っての録音としては、頑張ったんじゃないかと。あと、サンプリングに使われているモノはかなり笑えます。

では、どれどれ聞いてやろうと思われる方はこちらをクリックしてDL画面に進んでください(笑)。
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