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De Jorio氏はどうなるのか
それでですね、SEB vol.186に収録されるSinclaireStyleのNiko - Let's Go Wild!ですが、 俺様ちゃんはてっきりJorioさんが戻って来るのかなと思っていたんですが、どうやらそうじゃないみたいですね。
ジェルメッティさんに突っ込んで聞いてみたんですが、JorioさんはDeltaとの契約が2012年まで残っているので、SinclaireStyleでは歌えないはずなんだそうです。だから今回は多分Edoになったんじゃないかなとのこと。Edoは逆にDeltaでパフォーマーとしての契約が残っているので、SinclaireStyleでは歌えてもライヴとかには出てこれないそうなんです。面白いなぁと思いました。
Niko Night Of Fire Live In Tokyo 2000
Edoが置いて行ってくれたツアーの時のビデオなんですが、ほんと歌と喋り、というか台詞の部分の違和感がないですね。
街中を歩いているシーンで隣に白髪のロンゲの人が映ってるんで、てっきりリモンティさんかと思ったんですが、「あの人は70年代の
The Tripというプログレロックバンドのキーボーディストで、その後
ウンベルト・トッツィのミュージシャンをしているJoe Vescoviだ」とのことでした。
Cristian De Leo
次は
Cristian De
Leo(
クリスチャン・デ・レオ)なんですが、この人は前にSCPの
LilibethことElena Scappini嬢と同じブレーシャの歌唱コンテストに出場していて、彼女と一緒に写っている写真を見たことがあったんですが、最近になってMySpaceにページを持たれたようで、ちょっとだけ詳しいプロフィールが載ってました。
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http://www.myspace.com/cristiandeleoローマ生まれで、95年から01年まではローマを中心にイタリア中部のクラブでプログレッシヴ・トランスやテクノのDJをされていたんだそうです。あ、そう言えばどの名義か忘れましたが、なんかそういう風なことが書いてありましたね。De
Leoか
Idolでしたっけ?Chris
Stantonのプロフィールはブレーシャ生まれの25歳とかなんとかだったような。
で、02年からはヴェローナに住んでいて、DJを続けると共に歌の方もやりたくなってきて、この6年間、主にディスコバーでライヴをされてきたんだそうです。カバー曲の合間に自作のポップ・ロックの曲も織り交ぜて。時々、ヴェローナのHavana Recordsとユーロビートのプロジェクトでコラボしていると書いてあります(笑)。
でも、来年中にローマに戻ってDJをしようと思っているってことは、そうなるともうコラボはできなくなるかも知れないですね。
このMySpaceのページで流れる"Dicevi Di Noi"という曲は自作の曲で、この曲を歌って今年の
PREMIO MIA MARTINI Nuove Proposte per l'Europa という賞を獲得したんだそうです。「ヨーロッパへの新しい提案」ということですから、新人賞みたいなものでしょうか。この曲にはLuca
Degani氏とGianluca Anselmi氏(AnnieことAnna Benedetta嬢の相方)も、夫々エンジニアリングとギターで関わっておられるそうで、この受賞は彼らのおかげでもあると、感謝の意を表しています。
Francesco Palmieri
Robyから言ってもいいと解禁されたので公表しちゃいます(笑)。
というか、例の
ザニーニさんの過去を暴露したチーズマンが気付いてしまったんですよ。恐るべしチーズマン。それで俺様ちゃんに当たってるかどうかRobyに確認してくれないかと言ってきまして。
いえね、新しいCodyと2Fastの
ヴォーカリストが誰かって話なんですけど、ちょっと理由がありまして、言いふらさないように口止めされてたんです。まあ、チーズマンか誰かが遅かれ早かれ発見してしまうだろうとは思っていたんですが。
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http://www.myspace.com/brokenmelodyvoiceFrancesco Palmieri(
フランチェスコ・パルミエーリ)と言いまして、サルデーニャのサッサーリをベースに活動しているメタルバンド、
Broken Melodyのヴォーカルです。
85年生まれですからユーロビートシンガーの中では若い世代でピチピチしてます(笑)。今はちょっと詳細が見つからないんですが、1年ぐらい前に調べた時は確か中学生の時に音楽の先生の勧めであるバンドに参加するようになり、シンガーとしての道に目覚めたとか書いてあったと思います。
メタラーですからPowerful T.のロベルト・ティランティさんが好きだったりするんですが、Cody - Fighting!の時も、2Fast - Burning Up The Night (Total Fire)の時も、奇しくもPowerful T.の曲と一緒に収録されていました。
ちょっとやんちゃっぽいと思うんですが、前にRobyが彼に何か言われて、「失敬な若造め」って言ってたので笑ったことがあります(笑)。
Tomas Marin Interview
Mega NRG Manこと
Tomas Marin大ファンの
Sadieが、念願叶って
マリン氏に会えたそうで、「贔屓目じゃなくて、
トマス・
マリンは本当にすっごく素敵だった」と絶賛しています。
数ヶ月前に
マリン氏、ドミノと話す機会を持てたそうなんですが、ドミノも感じのいい人で、二人とも素晴らしかったとのこと。
マリン氏は喋り出したら止まらないみたいで、彼女が恥ずかしがってあまり喋れないでいると、「お喋りは好きじゃないの?」と訊かれたんだそうです(笑)。
尚、
このインタヴュー自体はメールでやり取りされたもので、今後もコンスタントに
マリン氏とコンタクトを取っていくのでお楽しみに、とのことです。
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